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ホーム > 健康・福祉 > 医療 > 保健福祉行政の概要 > 保健所の仕事とは

更新日:2007年12月5日

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保健所の仕事とは

保健所は,地域住民の健康の保持及び増進を図ることを目的に設置されている施設で,精神保健,難病対策,エイズ対策等の専門的・技術的拠点としてさまざまな保健サービスを実施しています。 また,住民が快適で安心できる生活環境を確保するために,食品衛生,環境衛生,医事,薬事等における監視及び指導,検査等の業務を行っています。 保健所の仕事の主なものは,次のとおりです。

1.結核,感染病の予防・まん延防止
2.生活習慣病に関する相談指導
3.エイズに関する相談や検査
4.アレルギー疾患や複数疾病などについての専門的栄養指導
5.精神保健福祉に関する相談
6.難病に関する相談
7.原爆被害者の援護に関する相談
8.心身障害児等の療育に関する相談
9.歯科保健に関する相談指導
10.適切な医療確保のための病院や診療所に対する監視指導
11.介護保険制度の要介護認定手続きや介護保険サービス等に関する相談
12.食品衛生検査,水質検査,旅館・食堂・乳肉関係の営業許可及び食中毒などを防止するための監視指導
13.狂犬病予防のための啓発,野犬の捕獲,飼犬などの飼養に関する相談,動物愛護に関する業務
14.水質汚濁,大気汚染,騒音,振動,悪臭などに関する苦情相談
15.産業廃棄物などに関する苦情相談

このほかにも,保健所では住民の健康と生活環境を守るために,いろいろな仕事を行っています。健康等に関することで相談したいことがありましたら,保健所にお問い合わせください。

なお,妊産婦,新生児に対する訪問指導,1歳6ヶ月検診,3歳児検診や一般的な栄養指導といった身近な保健サービスは市町村が実施することとなっています。

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部保健医療福祉課

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