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更新日:2026年5月8日
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1970年代から1980年代を中心に、多くの日本人が北朝鮮に拉致されました。
日本政府は、北朝鮮による拉致被害者として17人を認定していますが、そのほかにも、拉致の可能性を排除できない行方不明の方々も多くおられます。
2002(平成14)年9月、北朝鮮が日本人拉致を初めて認め、同年10月に5人の拉致被害者が日本に帰国しましたが、そのほかの被害者については、北朝鮮から納得のいく説明はなく、今なお北朝鮮にとらわれたまま、帰国の実現を待っています。
拉致問題の解決を願う「県民の皆さま一人ひとりの声」が、解決に向けた何より強い力となり、被害者ご本人とご家族の大きな心の支えになります。
皆さまの温かいご支援をお願いします。
北朝鮮による拉致問題を早期に解決するためには、県民の関心を高め、理解を深めることが重要であることから、鹿児島県では、12月の北朝鮮人権侵害問題啓発週間を中心に、県政かわら版やチラシなどによる広報啓発を行うほか、県庁や県内の各地域振興局・支庁で拉致問題に関する啓発のためのパネル展示等を行っています。
12月10日から16日までは「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です
拉致被害者の救出を求める国民運動は、ブルーリボンと青色を運動のシンボルにしています。
青色は、被害者の祖国日本と北朝鮮を隔てる「日本海の青」と被害者とご家族を結んでいる「青い空」をイメージしています。
ブルーリボン運動は、「誰もが北朝鮮による拉致被害者の生存と救出を信じる意思表示」として、青いリボンを着けようという運動です。


ブルーリボンバッジは、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」ホームページ(外部サイトへリンク)から購入できます。

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