更新日:2014年6月4日

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妊婦健康診査を受けましょう

妊婦健康診査は,母と子(お腹の赤ちゃん)の健康を守り,妊娠が順調かどうかを確かめるためのものです。
妊娠中は心身にいろいろな変化が生じています。
自覚症状がなく順調にみえても,トラブルが隠れていることもあります。
無事に出産の日を迎えるために,少なくとも次のような間隔で定期的に健診を受け,医師などの指導を守りながら毎日を過ごしましょう。
また,健診日以外でも,出血や腹痛があるなど「おかしい」と感じたときはすぐに受診しましょう。

妊婦健康診査のめやす

妊婦健康診査を受けるめやすは,おおむね次のとおりとされています。

  • 妊娠23週(第6月末)まで・・・4週間に1回
  • 妊娠24週~35週(第7~9月末)・・・2週間に1回
  • 妊娠36週(第10週)以降出産まで・・・1週間に1回

1回目の健診が妊娠8週頃とした場合,受診回数は合計14回程度になります。

妊婦健康診査費用の助成

平成21年度からは,県内全ての市町村で,望ましいとされる14回分の妊婦健康診査費用の助成が実施されています。
 
市町村で,母子健康手帳と一緒に交付される健康診査受診票綴(鹿児島市は「お母さんセット」)のなかに,妊婦健康診査受診票が入っています。
この妊婦健康診査受診票に記載されている検査項目については,お住まいの市町村が検査費用を負担します。
 
ただし,妊婦さんの健康状態等によっては,検査項目の変更・追加や,それにともなう自己負担が生じる場合があります。

お問い合わせ先

 
妊婦健康診査や費用助成についての詳しいお問い合わせは,お住まいの市町村の母子保健窓口におたずねください。

(参考)国のパンフレット

よくあるご質問

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保健福祉部子ども福祉課

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