更新日:2015年9月7日

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災害対策

大丈夫!?ペットの災害対策

犬や猫を飼っている皆さん,災害時で家から避難しなければならなくなった時の準備はできていますか?

災害はいつ起きるかわかりません。日常からの準備が大切です!

1つけ

ペットと一緒に避難できるように,最低限のしつけをしましょう!

ケージ・キャリーケース等でおとなしくできる

避難時は,動物をゲージ等に入れて避難する事が想定されます。また,避難所においても他の方の迷惑にならないようにすることが必要です。
ケージに入るのを嫌がらない,ケージでおとなしくしていられるようにしましょう。

キャリー犬

不必要にほえない

避難所では飼い主といつも一緒にいられるとは限りません。飼い主の姿が見えなくてほえ続けたりしないようにしつけましょう。
ペットがほえ続けることで,嫌われることがないようにしましょう。

2康管理

避難所では他の動物と同じ空間で暮らすことになります。日頃からワクチン接種を受け,病気の予防をしておきましょう。また,ノミ・ダニ等の定期的な駆除を行っておきましょう。
なお,病気を持つペットの場合は,動物病院から処方された薬も持ち出しましょう。

3有者明示

犬だったら,「鑑札」や狂犬病予防注射の「注射済票」。また飼い主の連絡先を記した「迷子札」をつけましょう。万が一はぐれた場合でも,ペットがあなたの元へ帰ってくる対策をしましょう。ただし,首輪が外れてしまえば,手がかりはなくなってしまいます。そのため,マイクロチップを埋め込む飼い主も増えています。マイクロチップの埋め込みは動物病院で行えますので,獣医師の先生に相談してください。

迷子札犬迷子札猫

4の他の備え

住まいの防災対策

家具等の転倒防止対策はあなたや家族だけでなく,犬や猫も守るための対策です。

家族の話し合い

緊急時の避難について,日頃から家族で話し合っておきましょう。

防災用品

ペットと無事に同行避難できても,避難所では物資が不足する事態も考えられます。
環境省ではペットのために最低5日分の食事などを準備するようの推奨しています。

参考(環境省リーフレット)

「備えよう!いつもいっしょにいたいから」(外部サイトへリンク)

 

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くらし保健福祉部生活衛生課

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