更新日:2017年9月9日

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TSE検査について

TSE検査の流れ

  1. 生前検査で神経症状の有無をチェックしています。
  2. TSEが疑われる場合,食肉衛生検査所等で24か月齢超の牛などを対象にTSEスクリーニング検査(一次検査)を実施しています。
  3. TSE検査が陰性と確定するまでは,肉や内臓が市場へ流通することはありません。
  4. 特定部位を全て除去し,焼却しています。
  5. 30か月齢超の牛のせき柱は,食肉処理場等で除去しています。

 

鹿児島県TSEスクリーニング検査頭数
 

山羊
県合計 鹿児島市 県内合計 県合計

平成13年度
(10月18日~3月31日)

36,358 5,412 41,770  

平成14年度

83,995 14,585 98,580  
平成15年度 81,506 14,930 96,436  
平成16年度 81,552 16,257 97,809  

平成17年度(※1)

79,122 15,354 94,476 282
平成18年度 79,497 15,944 95,441 545
平成19年度 82,312 16,114 98,426 494
平成20年度 85,059 17,414 102,473 469
平成21年度 85,683 18,134 103,817 454
平成22年度 87,324 17,979 105,303 394
平成23年度 87,271 18,260 105,531 404
平成24年度 92,245 19,670 111,915 332

平成25年度(※2)

29,039 7,965 37,004 353
平成26年度 7,469 4,224 11,693 331
平成27年度 6,692 4,000 10,692 369

平成28年度(※3)

6,569 3,171 9,740 48

※1羊のTSEスクリーニング検査は平成17年10月1日から開始

※2のTSEスクリーニング検査は平成25年7月1日から48か月齢超が対象

※3山羊のTSEスクリーニング検査は平成28年6月1日から対象変更

牛海綿状脳症(BSE)に関する情報

牛海綿状脳症(BSE)検査対象の見直しについて

平成25年7月から48か月齢超の健康牛を対象にBSE検査を実施してきましたが,平成28年8月の食品安全委員会からの「牛海綿状脳症(BSE)対策の見直しに係る食品健康影響評価」の答申を踏まえ,厚生労働省において対策の見直しを行いました。

見直しの概要

48か月齢超を対象に実施している健康牛のBSE検査を廃止する。

(ただし,24か月齢以上の牛のうち,生体検査において神経症状を疑うもの及び全身症状を呈するものについては引き続きBSE検査を実施する。)

なお,と畜場等における牛の月齢確認並びに特定部位の除去等については,引き続きと畜検査員による検証を行い,リスク管理を徹底します。

施行:平成29年4月1日

牛の特定部位

  • 全月齢の扁桃及び回腸遠位部
  • 30か月齢超の頭部(舌,頬肉,皮及び扁桃を除く。),脊髄及び脊柱

めん羊・山羊におけるTSE対策の見直しについて

TSE検査

平成17年10月1日から食用としてと畜される12か月齢以上のめん羊・山羊のTSE検査を実施してきましたが,平成28年6月1日から国による国内対策が見直されました。

  • 対象:12か月齢以上(生体検査において,削そう,被毛粗剛,脱毛,そう痒症,関節炎,異常行動や運動失調等の臨床症状を呈するもの)

めん羊・山羊の特定部位

  • 全月齢の脾臓及び回腸。
  • 12か月齢を超える頭部(舌,頬肉及び皮を除く。)及び脊髄。なお,頭部には扁桃が含まれる。

 

よくあるご質問

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くらし保健福祉部生活衛生課

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