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ホーム > 健康・福祉 > 衛生・動物愛護 > 食品衛生 > 食品衛生情報 > お肉はよく加熱して食べましょう! > 野生鳥獣(イノシシ及びシカ等)の肉はよく加熱して食べましょう

更新日:2021年3月16日

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野生鳥獣(イノシシ及びシカ等)の肉はよく加熱して食べましょう

野生鳥獣(イノシシ及びシカ等)の肉について

  • シカ、イノシシなど狩猟の対象となり食用とする野生鳥獣、又はその肉のことをジビエといいます。
  • 生または加熱不十分な野生のシカ肉やイノシシ肉を食べると、E型肝炎腸管出血性大腸菌症食中毒のリスクがあるほか、寄生虫の感染も知られています。
  • ジビエは中心部まで火が通るようしっかり加熱して食べましょう。また、接触した器具の消毒など、取扱いには十分に注意してください。

厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

ジビエの安全確保について

  • 業として食用とする野生鳥獣の食肉加工を行う場合には、食品衛生法の規制対象となります。具体的には、基準に適合する食肉処理施設を設けること、処理加工を行うために必要な営業許可を受けること、基準にしたがって衛生的に処理加工を行うことが必要となります。
  • 本県では,捕獲された野生鳥獣を食用として有効に活用するための知識と理解を深め,より衛生的で安全な野生鳥獣の肉を供給するための指針として,「鹿児島県イノシシ・シカ肉衛生管理ガイドライン」を策定しました。

鹿児島県イノシシ・シカ肉衛生管理ガイドラインのホームページ

 

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保健福祉部生活衛生課

電話番号:099-286-2786

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