更新日:2026年5月7日
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本県は、我が国の西南部、九州の南端に位置し、東西約270km、南北約600kmに広がり、総面積は9,186㎢です。薩摩、大隅の二大半島からなる県本土と、甑島、種子島、屋久島、トカラ列島、奄美群島など200有余の島々からなっています。
本県は、温帯気候帯から亜熱帯気候帯まで広範囲に及んでおり、年平均気温は15℃から23℃まで、かなりの温度差があります。
降水量は地域によって相当の差があり、屋久島の山岳地帯では年間10,000mmを記録することも珍しくありませんが、おおむね2,000mmから3,000mmの降雨地帯にあり、梅雨期から夏にかけて全降水量の約半分が集中しています。
夏秋期には、毎年のように暴風雨を伴う台風に見舞われ、また、夏期には干ばつ害を受けることもしばしばあります。





かごしまの農業(令和8年3月)(表紙~P17)(PDF:4,458KB)
かごしまの農業(令和8年3月)(P18~P30)(PDF:2,321KB)
かごしまの農業(令和8年3月)(P31~裏表紙)(PDF:3,719KB)
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