更新日:2026年7月22日
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1ミカンコミバエは、体長7mm位の小型のハエの一種で、果実や果菜類に重大な被害を及ぼす害虫です。詳しくは、別添資料「ミカンコミバエについて」を参照してください。
2県では、ミカンコミバエの侵入と定着防止を図るため、県下全域に411基のトラップを設置し、侵入警戒調査を実施しています。
3令和8年度は、鹿児島市、薩摩川内市(下甑島)、奄美市、屋久島町、瀨戸内町、知名町において計18匹の誘殺が確認されています(令和8年7月6日現在)。幼虫の果実への寄生は認められていません。
4ミカンコミバエの誘殺や寄主果実で幼虫が確認された地域においては、国、県及び市町村等が連携して、国のマニュアルに基づき、以下の初動対応を迅速かつ着実に実施しています。
【主な初動対応の内容】
トラップ調査(誘殺地点から半径5km円内)、寄主果実調査(誘殺地点から半径2km円内)、誘殺板の設置(誘殺地点から半径2km円内)、ベイト剤の散布(誘殺地点から半径50m円内)など
02ミカンコミバエの調査と防除について(PDF:235KB)
03ミカンコミバエ種群誘殺時対応マニュアル(PDF:857KB)
04ミカンコミバエの誘殺状況(260706時点)(PDF:49KB)
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