世界中の人に味わってほしいおいしさ「かごしま黒豚」
“とろける味に舌つづみ”
鹿児島県は全国屈指の畜産県であり,豚の飼養頭数は全国の13.9%を占め,全国1位となっています(平成31年2月1日現在)。なかでも肉質の優れた黒豚(バークシャー)は消費者の皆様から高い評価を得ています。
かごしま黒豚の由来
かごしま黒豚のルーツは非常に古く,約400年前に島津家久が琉球から移入したと言われています。その後鹿児島の風土と密着して長年にわたり県内で広く飼育されてきました。
かごしま黒豚は,明治以降,黒豚本来の良さを生かすように改良が重ねられてきており,これまで,発育や肉質の優れた系統豚「サツマ」,「ニューサツマ」,「サツマ2001」,「クロサツマ2015」が作出されています。
かごしま黒豚の特徴
かごしま黒豚は,黒豚の特徴である黒色の体毛を持ち,4本の足・鼻・尾の先の6箇所に白毛(「六白」(ろっぱく))があります。また,他の豚肉に比べて脂肪融点(脂肪の溶ける温度)が高いため,べとつかずさっぱりしているのが特徴です。筋繊維が細く,うまみ成分を多く含むため,「歯切れがよい,柔らかい,うまみがある」と高い評価を得て,鹿児島県の誇るおいしい豚肉として全国に知られています。
お問い合わせ先
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住所 |
電話番号
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鹿児島県農政部畜産課中小家畜係
(鹿児島県黒豚生産者協議会事務局)
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鹿児島市鴨池新町10番1号 |
099-286-3224 |
農業開発総合センター畜産試験場
中小家畜部養豚研究室
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霧島市国分上之段2440 |
0995-48-2188 |
| 一般社団法人鹿児島県種豚改良協会 |
霧島市国分上之段椎木迫2495 |
0995-48-2715 |
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