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更新日:2019年6月21日

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熱中症対策に資する現場管理費の補正の試行について

県土木部が所管する工事において,熱中症対策に資する現場管理費の補正の試行を実施します。

近年の夏季における猛暑日などの気候状況を考慮し,工事現場の熱中症対策に掛かる経費に関して,現場管理費の補正の試行を実施します。

対象工事等

土木部所管工事(漁港を含み,建築を除く)のうち,主たる工種が屋外作業である全ての工事を対象とする。

ただし,工場製作工を含む工事は当該期間を工期から除くものとする。

用語の定義

(1)真夏日
気象庁の地上気象観測所(以下気象観測所という。)の日最高気温が30度以上または,環境省が公表している観測地点の暑さ指数(WBGT)が25度以上の日をいう。
ただし,夜間工事の場合は,作業時間帯の最高気温またはWBGTで判断する。

(2)工期
工事の始期から工事の終期までの期間で,準備期間,施工に必要な実日数,不稼働日,後片付け期間の合計をいう。なお,年末年始6日間,夏季休暇3日間,工場製作のみを実施している期間,工事全体を一時中止している期間は含まない。

(3)真夏日率
以下の式により算出された率をいう。
真夏日率=工期期間中の真夏日÷工期

積算方法等

(1)補正方法
現場管理費の補正は,工期中の日最高気温の状況に応じて補正値(補正率)を算出し,現場管理費率に加算する。なお,補正は変更設計で行うものとする。
補正値(%)=真夏日率×補正係数(1.2)

(2)現場管理費
(一般土木工事)

対象純工事費×((現場管理費率×補正係数)+補正値(%))

(港湾・漁港・空港工事)

対象純工事費×((現場管理費率×補正値)+補正率(%))

運用

熱中症対策に資する現場管理費の補正の試行について(PDF:110KB)

熱中症対策に資する現場管理費補正に用いる観測所一覧(PDF:43KB)

変更時点以降の真夏日判断の参考資料(PDF:229KB)

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

土木部監理課技術管理室

電話番号:099-286-3518

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