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更新日:2023年11月27日

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令和5年度の活動(全国治水砂防協会鹿児島県支部)

令和5年度の活動

全国治水砂防促進大会(令和5年11月16日)

東京で開催された全国治水砂防促進大会に参加しました。

大会に先立ち,静岡大学防災総合センター牛山素行教授・副センター長を講師にお招きし「洪水・土砂災害は起こりうることが,起こりうる場所で」と題した特別講演が行われました。

大会では,まず草野愼一国土交通省砂防部長から「『いのち』と『くらし』と『みどり』を守る砂防」と題した講演があり,次に,林裕二福岡県朝倉市長から「洪水・土砂・流木の複合災害と復旧効果」と題した,また,今井敦長野県茅野市長から「令和3年9月5日発生,茅野氏下馬沢川土石流災害における避難対応について」と題した意見発表があり,最後に大会提言の採択などが行われました。

促進大会全景

促進大会会長席

また,土砂災害の未然防止のため砂防施設の整備をはじめ総合的な土砂災害対策が重要であることから,大会閉会後に,池上支部長(湧水町長)を中心に鹿児島県支部の会員で国土交通省などに対して砂防関係事業費の確保,国土強靱化のための地方財政措置の拡充,土砂災害発生時の技術的支援等について要望を行いました。

国土交通省要望

日時:令和5年11月16日
場所:砂防会館別館ェーンバッハ・サボー(東京都千代田区)

鹿児島県支部懇談会(令和5年4月20日)

梅雨期を前に会員市町村が参加して,近年の土砂災害時の対応状況や土砂災害対策の現状と課題等について学ぶため,一般社団法人全国治水砂防協会鹿児島県支部懇談会を開催しました。

池上支部長(湧水町長),安原鹿児島県土木部長のあいさつに続いて,「『いのち』と『くらし』を守る砂防」と題して,三上国土交通省水管理・国土保全局砂防部長に国の進める砂防事業の動向について御講演いただきました。また,「砂防と鹿児島」と題して,岡本全国治水砂防協会副会長から砂防会館が建設された経緯や砂防と鹿児島の関わりなどについて御講演をいただきました。

頻発する災害から住民の生命・財産を守るため,迅速かつ効率的な災害対策の推進,地域防災力の強化,災害発生時の即応力の強化による「防災・減災,国土強靱化のための5か年加速化対策」が集中的に進められている中,引き続き,国土強靱化に必要な予算・財源を計画的かつ安定的に確保し,防災対策に着実に取り組んでいく必要があることを8・6豪雨災害から30年の節目の年に改めて考えさせられる機会になりました。

日時:令和5年4月20日
場所:城山ホテル鹿児島(鹿児島市)

01支部懇談会

支部懇談会は,新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため,十分な換気や密の回避が可能な会場において行いました。


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