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更新日:2022年5月19日

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取り組み例(鉄筋のかぶり厚を確保する)

鉄筋コンクリート造においては、コンクリートの爆裂を防止するため、除塩された骨材を使用するのはもちろんのこと、コンクリートのかぶり厚を十分に確保することも重要です。配筋には細心の注意を払います。尚、防錆皮膜処理のされた鉄筋も市場に流通しています。
構造部分の種別 最小かぶり厚さ
土に接し
ない部分
スラブ、耐力壁
以外の壁
仕上げあり 20
仕上げなし 30
柱、梁、耐力壁 屋内 仕上げあり 30
仕上げなし 30
屋外 仕上げあり 30
仕上げなし 40
擁壁、耐圧スラブ 40
土に接する
部分
柱、梁、スラブ、壁 ※40
基礎、擁壁、耐圧スラブ ※60
煙突等高熱を受ける部分 60
(注)1※印のかぶり厚さは、普通コンクリートに適用し、軽量コンクリートの場合は特記による。

表8-1鉄筋の最小かぶり厚さ(単位:mm)
出典:国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「建築工事共通仕様書平成13年度」

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