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更新日:2017年2月21日

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県防災アドバイザーの紹介(1)

津田吉(つだいきち)

  • 所属:藤川山林(株)鹿児島営業所
  • 住所:薩摩川内市
  • 現役職:本俣集落自主防災組織事務局
  • 主な活動:平成20年度県自主防災組織活動促進協議会委員,県内外からの本俣自主防災組織の視察対応や自主防災組織の講演
アドバイザーとしての抱負・防災についての考え
  • 1人でも多くの方が自主防災組織の活動に理解を示し避難訓練等に参加して,実際の災害発生の時に少しでも役立ってもらえるようなアドバイスが出来ればと考えております。
津田アドバイザーの写真

井村介(いむらゅうすけ)

  • 所属:鹿児島大学大学院理工学研究科球環境科学専攻准教授
  • 住所:姶良市
  • 現役職:国交省緊急災害派遣ドクター(TEC-DOCTOR),鹿児島県土地利用審査会委員,霧島火山緊急減災砂防計画検討分科会委員,鹿児島県土砂災害アドバイザー,霧島ジオパーク連絡協議会顧問
  • 過去役職:霧島火山危機管理検討分科会委員,霧島火山防災啓発検討分科会委員,鹿児島県主要活断層調査検討委員会委員,霧島火山噴火災害危険区域予測図作成検討委員会委員,鹿児島市宅地造成工事規制区域見直し検討委員会委員,垂水市総合開発審議会委員
  • 資格:日本自然保護協会「自然観察指導員」
  • 主な活動:H7兵庫県南部地震緊急研究(地質調査所所長賞共同受賞)H9鹿児島県北西部地震調査,H9出水市針原土石流災害調査,H12鳥取県西部地震調査,H13種子島豪雨災害調査,H15水俣市集川土石流災害調査,H16中越地震調査,H18垂水市土砂災害調査
アドバイザーとしての抱負・防災についての考え
  • 過去を知ることで将来が見えてきます。自然の生い立ちを知り,将来に備えることのお手伝いをしたいと思います。「災害は忘れたころにやってくる」とよく言われますが私のモットーは「災害は忘れなければ防がれる」です。
井村アドバイザーの写真

井口人(いぐちさと)

  • 所属:京都大学防災研究所火山活動研究センター
  • 住所:鹿児島市
  • 現役職:京都大学防災研究所教授。専門は火山物理学。桜島をはじめ,薩摩硫黄島,口永良部島,諏訪之瀬島などの県内の火山を対象にして火山噴火予知と火山噴火機構の研究を行う。
  • 過去役職:昭和56年6月,京都大学防災研究所桜島火山観測所助手に採用され,火山性地震や火山噴火機構の研究を始める。
  • 資格:京都大学博士(理学)平成7年6月学位取得
  • 主な活動:火山噴火予知連絡会委員,桜島爆発災害対策連絡会議委員,桜島火山防災連絡会委員
アドバイザーとしての抱負・防災についての考え
  • 防災については平時の備えが最も重要だと考えています。それは大正3年の桜島大爆発の10年後に建てられた記念碑に刻まれているとおりです。桜島は現在,マグマの蓄積期にあり,将来火山活動が活発化していくことが懸念されます。将来の活動の活発化が予想されるいまこそ備えを怠らないことが大切です。
井口アドバイザーの写真

 

岩船昌起(いわふねまさき

  • 所属:鹿児島大学地域防災教育研究センター特任教授
  • 住所:鹿児島市
  • 現役職:鹿児島大学地域防災教育研究センター特任教授、教育部門長
  • 資格:日本赤十字社水上安全法指導員
  • 主な活動:日本地理学会「東日本大震災による被災地の再建にかかわる研究グループ(被災地再建研究グループ)」代表兼世話人、霧島山火山防災協議会構成員、鹿児島市セーフコミュニティ防災・災害対策委員会委員、奄美市「防災教育を中心とした実践的安全教育総合支援事業」、指宿市「防災教育を中心とした実践的安全教育総合支援事業」、霧島市防災協会顧問など
アドバイザーとしての抱負・防災についての考え
  • 東日本大震災、口永良部島噴火に係わる災害、熊本地震災害の被災地や避難地などに赴き、応急期や復旧期における被災者の生活や行政の災害対応などを見続け、継続的に研究を行っています。この経験や得られた知見を鹿児島県の「地域防災力の向上」に役立てるべく、さまざまに活動して参りたいです。

岩船先生

 

問い合わせ先

県防災研修センター
〒899-5652良市平松6252番地
電話:0995-64-5251
FAX:0995-66-5909

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