更新日:2026年2月13日
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福島第一原子力発電所事故を教訓に見直された国の原子力災害対策指針等を踏まえ,県,薩摩川内市及び関係周辺市町で策定や修正を行った地域防災計画原子力災害対策編に基づき,住民の皆様の協力を得て,国,事業者等と連携して総合的な訓練を実施し,原子力防災対策に係る関係機関相互の連携強化や地域住民の防災意識の向上を図ります。
また,訓練での教訓を踏まえて,避難計画の見直しを行うなど,原子力災害対策の充実・強化を図ります。
令和8年2月7日(土曜日)7時00分~18時00分
鹿児島県,薩摩川内市,いちき串木野市,阿久根市,鹿児島市,出水市,日置市,姶良市,さつま町,長島町
内閣府,原子力規制庁,鹿児島県,薩摩川内市,いちき串木野市,阿久根市,鹿児島市,出水市,日置市,姶良市,さつま町,長島町,南さつま市,指宿市,伊佐市,海上保安庁,自衛隊,鹿児島県警察本部,関係市町消防機関,九州電力株式会社等
年度間には,令和7年度において2月7日以外に原子力防災訓練を行った学校等を含みます。
PAZ(原発からおおむね5km圏内)内住民を想定した避難訓練と,UPZ(原発からおおむね5~30km圏内)内住民を想定した避難訓練に分けて実施しました。
県原子力防災アプリを含む住民避難支援・円滑化システムを活用した訓練を実施しました。
また,能登半島地震等を踏まえ,断水・通信障害・孤立地区の発生等を想定した訓練及び避難生活における良好な生活環境の確保に向けた訓練を実施しました。
令和7年度原子力防災訓練広報チラシ
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