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更新日:2026年6月18日

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住宅用火災警報器の設置率等の調査結果(令和8年6月1日時点)

消防法の改正により設置が義務化された住宅用火災警報器の設置率等について、総務省消防庁において令和8年6月1日時点での調査が実施されました。
その結果、鹿児島県における住宅用火災警報器の設置率は88.3%、条例適合率は79.3%となっています。
県では、今後もさらなる普及促進や適切な維持管理を呼びかけていくこととしています。
 
住宅用火災警報器の設置率等
 
設置率
条例適合率
全国
85.5%
66.8%

鹿児島県

88.3%(11位)

79.3%(2位)

括弧内は全国順位

 

設置率とは、市町村の火災予防条例において設置が義務付けられている住宅の部分のうち、一箇所以上設置されている世帯の全世帯に占める割合です。

条例適合率とは、市町村の火災予防条例において設置が義務付けられている住宅の部分全てに設置されている世帯(条例適合世帯)の全世帯に占める割合です。

 
(参考)
総務省消防庁の資料はこちらを御確認ください。都道府県別、地域別の設置率等が確認できます。
 

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