更新日:2019年4月26日

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防災航空隊

災害に迅速かつ的確な消防防災活動を行うことを目的として,消防・防災ヘリコプター「さつま」(米国製ベル式412EP型)を平成10年3月に導入しました。

枕崎ヘリポート内の「鹿児島県防災航空センター」に,指宿南九州消防組合,枕崎市消防本部,南さつま市消防本部,伊佐湧水消防組合の4消防本部から派遣された消防職員7名で編成する「鹿児島県防災航空隊」が常駐し,災害時の被災状況調査をはじめ,救急患者の搬送,山岳や海上での救助,行方不明者の捜索,林野火災の消火などの活動を行っています。

消防・防災ヘリコプターの運航は,住民の生命,身体及び財産を災害から保護することを目的として,差し迫った必要性があり,ヘリコプター以外に適切な手段がない場合に市町村長等からの要請により行うこととしています。メインページ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運航状況(PDF:598KB)

平成28年中統計(PDF:331KB)

平成28年度緊急運航(PDF:1,153KB)

防災ヘリコプター「さつま」の概要(PDF:1,334KB)

県内各地への所要時間及びドクターヘリの運航範囲(PDF:430KB)

鹿児島県消防・防災用ヘリコプターの売却の質疑に係る回答について(PDF:117KB)

よくあるご質問

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このページに関するお問い合わせ

危機管理防災局防災航空センター

電話番号:0993-73-2881

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