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更新日:2019年7月17日

重大事故0(ゼロ)を目指して~地域ぐるみで子どもの安全確保~

登下校時における安全指導の状況確認

新年度のスタートに合わせ,管内の小・中学校の登校時における安全指導の状況の確認をお願いします。

どの学校においても,これまで同様に学校・家庭・地域が一体となって,子どもの安全確保に努めていきましょう。

スクールガード【スクールガードによる安全指導】

スクールガードは,子どもの登下校時において,通学路の安全確保のために,立哨指導や巡回パトロール,安全点検等を行っています。地域の方も,「危ないな。」と判断したときは,その場で子どもたちに声をかけ,指導してくださいます。子どもたちは,安心して登下校できるとともに,安全な登下校の仕方について具体的に学ぶよい機会となっています。

 

自転車【安全な自転車の乗り方】

横断歩道では,自転車を降りて素早く渡ります。また,自転車に乗って走行するときも,自転車を押して歩くときも,一列に並んだ隊列を崩しません。交通のルールやマナーを徹底することで,子どもたちの交通安全に対する意識も高まっていきます。

 

 

集団登校【異年齢による集団的な登校】

高学年の児童が先頭に,保護者が最後尾について,低学年の子どもたちの安全を確保しながら登校しています。学校と家庭が一体となった集団的な登校により,子どもたちは,安心・安全な登校ができるとともに,発達の段階に応じて,危険予測・危険回避の力が高まっていきます。

 


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