更新日:2026年8月26日

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中高保健体育授業づくり講座

目的

学習指導要領の更なる趣旨の実現を目指した体育の授業づくり及び保健の授業の進め方について、講義(大学等)や実技等を通して専門性を身に付けたり、体育指導上の課題やその解決策,体育の授業におけるICT活用について意見交換等を行ったりすることで、実践的な指導力を高める。

期日

令和8年8月10日(月曜日)

場所

鹿児島県総合体育センター体育館(県体育館)

参加人数

中学校9人,義務教育学校1人

日程及び研修内容

日程 時間 内容
8月10日 9時45分~9時55分 受付  
10時00分~10時10分 イントロダクション 解決したい課題の自覚
10時10分~11時10分 講義 保健の見方・考え方を働かせる保健の授業の進め方
11時20分~12時20分 講義 学習指導要領の更なる趣旨の実現を目指した授業づくり
13時20分~15時00分 実技 球技
15時00分~16時10分 演習 主体的な学びにつなげる授業づくり・発表
16時10分~16時30分 リフレクション 学びの振り返り

活動の様子

保健 授業づくり
講義:保健の見方・考え方を働かせる保健の授業の進め方 講義:学習指導要領の更なる趣旨の実現を目指した授業づくり
協議 球技
研究協議:課題別学習・情報交換 実技:球技
考案 発表
演習:主体的な学びにつなげる授業づくり・考案 演習:主体的な学びにつなげる授業づくり・発表

受講者の感想

  • 授業づくりの視点や組み立て方、導入などを知ることができたので、いろんな単元でいかして、困り感のある生徒が楽しいと思えるようにしていきたい。
  • 保健の授業の進め方で、原則や概念に着目して保健の見方・考え方を深めていくことが重要なことだと改めて知ることができた。がん教育やいのちの安全教育など、どんどん授業に取り入れていきたい。
  • 主運動につながる動きで、空間に走り込んだり、空間を作り出したりする動きを段階的に取り入れることで、3対3を行う時に動きがイメージしやすかった。
  • 失敗するのが怖くて動けない子どもの気持ちがよく分かった。そのときにどんな声かけをしてもらえたら動けるのか気づくことができたので、今後の授業に生かしていきたい。
  • 「できた」という達成感の小さな積み重ねが運動嫌いを運動好きに変える一歩だと感じました。そのためにも、小さな「できた」を見逃さないように、日頃の授業から生徒の頑張りを見取れるように心がけたい。

このページに関するお問い合わせ

教育庁県総合体育センター

ファックス番号:099-255-0140

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