更新日:2017年9月15日

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あっせんの流れ

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あっせんの流れ

1っせん申請

っせん申請できるのは、鹿児島県内の事業所働く個々の労働者とその事業主です。

っせん申請を受けて、あっせん員候補者の中ら3名(公・労・使各側1名)のあっせん員が名されます。

2働者及び事業主への事前調査

っせんに先立ち、申請書に基づき、事務局職があっせん事項等の内容について、労働者と事主双方から紛争の経過と主張の要点を聴取しま

請者にはあっせん申請時に、申請の相手方には請後できるだけ速やかに行います。

前調査の際、必要な資料の提出を求められまたら、協力をお願いします。

3っせん

っせんは、日時を定めて労働者と事業主双方出席して行われます。

っせん員は、当事者双方から個別に事情を聴、双方に対する説得、紛争解決に向けた方針の示、意向の打診、解決案(「あっせん案」と言ます。)の提示などを行います。

 

 

4っせんの終結

っせんは以下の場合に終結します。なお、あっせんは強制的な手続ではありませんので、申請の相手方はあっせんを辞退することもできます。事前調査において、事務局職員があっせんへの応諾を求めますが、応じられない場合には、あっせんは打切りとなります。

働者と事業主双方があっせん案を受諾した場合、あっせん員の助言などにより双方が自主的に話し合うことを了解した場合等には、あっせんは解決により終了します。

切り

請の相手方があっせんを辞退したとき、当事者双方に解決に向けた歩み寄りがみられない場合等、あっせん員が紛争解決の見込みがないと判断したとき、あっせんは打切りにより終了します。

下げ

事者双方があっせんを行う前に紛争を自主的に解決した場合、申請者があっせん申請を取り下げた場合等、あっせんの必要がなくなった場合は、あっせんは取下げにより終了します。

5っせんのイメージ(動画)

別的労使紛争のあっせんのイメージについて、北海道労働委員会が作成した動画を紹介します。鹿児島県労働委員会におきましても同様の取扱いとなります。

個別的労使紛争のあっせん(動画)(外部サイトへリンク)

 

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