聲無キニ聴キ 形無キニ見ル 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視
更新日:2026年6月9日
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令和8年4月2日午後1時10分から午後4時10分
警察本部特別会議室、公安委員会室
鑪野委員長、石窪委員、岡委員
岩瀬本部長、安達警務部長、谷口生活安全部長、牛垣刑事部長、中島交通部長
木ノ上警備部長、不破情報通信部長、中里首席監察官
警察本部から、15人に対する運転免許の取消処分及び2人に対する軽減措置について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会宛ての苦情申出5件について説明があり、これを受理するとともに、申出に関し、県警察による調査や調査結果を踏まえた措置の報告を求めることについて決裁した。
警察本部から、特例施設占有者の指定について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、交番、駐在所等の名称、位置及び所管区に関する規則の一部改正案について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、令和7年度の職員採用試験実施結果について報告があった。
委員から「民間企業は、内定者を繋ぎ止めるため工夫をしていると聞いているので、警察も取り組んでもらいたい。」旨の発言があり、警察本部から「内定者の繋ぎ止めについても重要であると認識しているので、各方策を検討していきたい。」旨の説明があった。
警察本部から、令和8年第1回県議会定例会結果について報告があった。
警察本部から、令和8年3月中の交通事故発生状況について報告があった。
委員から「本県の交通事故死者数について、九州管区内では下位の方であるとのことであるが、できるだけ今の状況が続くように願っている。」旨の発言があった。
また、自転車の交通反則通告制度について、委員から「制度が始まり、まだ浸透しきれていない部分もあるかと思うので、あらゆる機会を捉えて周知をお願いする。」旨、また他の委員から「広報啓発活動だけでなく、警察官からの指導警告も意識付けには重要であると思うので、積極的に取り組んでもらいたい。」旨の発言があり、警察本部から「春の全国交通安全運動が開始されることから、自転車の交通違反についての広報活動の強化や通告制度に至らない指導警告についても重点的に取り組みたい。」旨の説明があった。
委員から「南九州警察署協議会に参加したところ、警察署の課題などが運営指針・重点に沿って提起されており、課題に対する取組結果なども非常に分かりやすく説明されていた。また、その地域に則した課題について委員へ諮問がなされていたことから、委員の方々からの答申も活発に行われており、非常に有意義な協議会である印象を受けた。」旨の発言があった。
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