聲無キニ聴キ 形無キニ見ル 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視
更新日:2026年7月30日
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令和8年6月4日午後1時10分から午後4時25分
警察本部特別会議室、公安委員会室
鑪野委員長、石窪委員、岡委員
岩瀬本部長、安達警務部長、谷口生活安全部長、牛垣刑事部長、中島交通部長
木ノ上警備部長、不破情報通信部長、中里首席監察官
警察本部から、11人に対する運転免許の取消処分及び2人に対する軽減措置について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、審査請求に対する弁明書案及び提出する証拠書類について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会宛ての苦情申出について説明があり、これを受理するとともに、申出に関し、県警察による調査や調査結果を踏まえた措置の報告を求めることについて決裁した。
警察本部から、苦情の調査結果について報告があり、苦情処理結果通知書案について審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会による運転免許取消処分に係る審査請求の受理について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会による運転免許取消処分に対する審査請求の審理の状況について説明があり、審理手続を終結するとともに、裁決案を審議の上、決裁した。
警察本部から、「鹿児島県警察犯罪被害者等支援基本計画」の策定について報告があった。委員から「新聞報道等でも取り上げられているとおり、鹿児島県は犯罪被害者等支援のための各市町村の条例制定が低調であるので、各市町村へ条例の必要性などを熱心に説明するなど、条例制定に向けての働きかけをより強固に推し進めていただきたい。」旨の発言があった。他の委員から、被害者手帳について、その内容や交付対象について質問があり、警察本部から「警察庁から示されるモデルに従い、手帳を作成予定であり、被害者本人、ご遺族等に対して交付していく予定である。」旨の説明がなされ、委員から「被害者手帳交付の一番の目的は、被害者の精神的負担軽減であると思われるので、目的に沿った運用をお願いする。」旨の発言があった。
警察本部から警察写真について報告があった。委員から「特殊な機能を有する機器や技法など日々進化していると思うので、使い手の精度も高めていただきたい。」旨の発言があった。他の委員から「写真に関する技能検定があるとの話であったが、警察官全員が写真に関する指導を受けているということか。」旨の質問があり、警察本部から「警察学校において、写真に関する技能指導を行っている。今は、一眼レフカメラに触れたことのない者も多くなっている中、捜査活動において写真の証拠価値、重要性が高いことから、撮影技術など非常に重要な指導であると考えている。」旨の説明があった。
警察本部から、令和8年5月中の交通事故発生状況について報告があった。委員から「交通事故はいつ発生するか分からないものであるので、引き続き広報、啓発活動をお願いする。」旨の発言があった。
鑪野委員長の任期が、本年6月30日に満了となることに伴い、全委員で協議の上、次期委員長に鑪野委員長が再任された。任期は、本年7月1日から令和9年6月30日までの1年間であることを確認した。
次期委員長に再任された鑪野委員長が、次期委員長代理に岡委員を指名し、任期は、本年7月1日から令和9年6月30日までの1年間とすることを確認した。
委員から、台風接近に関し「先日の台風の影響で警察施設に多少の損傷が発生したと伺った。今年は、早い時期に台風が接近する気配があることから、くれぐれも注意してもらいたい。」旨、また、警察活動に関し「公安委員会宛に提出される苦情を見るに、配慮に欠けた言葉のかけ方や説明不足が原因で、相手に誤解を招いている案件が見受けられることから、様々な事案に対して丁寧な対応を心がけるようにお願いする。」旨の発言があった。
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