聲無キニ聴キ 形無キニ見ル 日本警察の創始者 鹿児島県出身 川路利良 大警視
更新日:2026年7月30日
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令和8年5月28日午後1時10分から午後4時20分
警察本部特別会議室、公安委員会室
鑪野委員長、石窪委員、岡委員
岩瀬本部長、安達警務部長、谷口生活安全部長、中島交通部長、木ノ上警備部長
不破情報通信部長、中里首席監察官、田中警察学校長、吉盛刑事部参事官
警察本部から、18人に対する運転免許の取消処分及び1人に対する軽減措置について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、保有個人情報不訂正決定処分に関する審査請求の受理及び鹿児島県情報公開・個人情報保護審査会への諮問について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、鹿児島県公安委員会事務決裁規程の一部改正案について説明があり、これを審議の上、決裁した。
警察本部から、沖縄県公安委員会からあった警察法第60条第1項の規定に基づく警察職員の援助要求について説明があり、これを審議の上、援助要求の受諾を決裁した。
警察本部から、監察事案2件について報告があった。
警察本部から、不法就労・不法滞在防止のための理解と協力の確保について報告があった。
委員から「今後も外国人労働者が増加していく傾向にあり、各種トラブルも予想されることから、このような外国人の雇用に関わる事業者等への広報・啓発活動は非常に重要であると感じている。より積極的に活動を推進してもらいたい。」旨の発言があった。
警察本部から、令和8年5月19日から同月27日までの交通死亡事故の発生状況について報告があった。
1 委員から、各種警察活動に関し「県民と接することが多い警察行政において、相手とのコミュニケーション不足が原因でトラブルに発展している案件が見受けられることから、5W1Hを明確にするなど、相手に誤解を招かないような対応をお願いする。」旨の発言があった。
2 委員から、広報活動に関し「年齢層に合わせた情報を適宜発信することで、受け手の受け止め方が変わることから、各種広報活動を実施する際は、そのターゲットとなる年齢層に合わせた情報発信をお願いする。」旨の発言があった。
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