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更新日:2020年6月17日

Q&A(女性警察官関係)

Q1女性警察官は,交番勤務のほかにどのような部門で勤務していますか?

<回答>さまざまな分野で幅広く活躍しています。

女性警察官は,警務部,生活安全部(地域部門を含む。),刑事部,交通部等の部門に配属されており,男性警察官同様に,地域警察官を経験した後,個人の希望や適性によりそれぞれの部門に配属され専門的な分野で幅広く活躍しています。

Q2結婚,出産後も仕事を続けることはできますか。

<回答>結婚後も大半の女性警察官が仕事を続けています。

産前・産後休暇や育児休暇も整備されているので,出産後に育児が一段落した時に職場復帰する方も多いです。

Q3男女で昇任制度は異なるのですか?

<回答>男女で差はありません。

自分の努力次第で昇任することが可能です。

Q4女性でも活躍できますか。

<回答>現在,女性警察官はほとんどの職場で男性警察官と同等に勤務しています。特に,ストーカー犯罪やDV,児童虐待,性犯罪など女性や子どもが被害者となる事案では,女性ならではの能力や特性を活かした活躍で,捜査や被害者支援に大きな成果を挙げています。

Q5女性にとって危険な仕事ではないですか?

<回答>夜中の事件対応やけんか現場に臨場することはありますが,1人で臨場することはありませんし,無線機で応援を呼ぶこともできます。信頼できる同僚や上司と協力して,事件や事故現場を解決します。

 

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電話番号:099-206-0110

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