県の予算規模・歳入予算
令和8年度の当初予算の規模は、一般会計において9,207億24百万円、特別会計において4,293億38百万円となっており、前年度当初予算と比較して、一般会計において679億90百万円、8.0パーセントの増、特別会計において183億82百万円、4.5パーセントの増となっています。
令和8年度当初の一般会計歳入予算の主なものとしては、地方交付税が最も構成比が大きく32.1パーセント、次いで国庫支出金が18.6パーセント、県税が18.5パーセント、地方消費税清算金が9.9パーセントとなっています。
また、この歳入予算について、県税、分担金・負担金、使用料・手数料などのように県が自主的に調達できる自主財源と、地方交付税、国庫支出金、県債などのようにその調達を他に依存しなければならない依存財源の比率をみると、自主財源が36.7パーセント、依存財源が63.3パーセントとなっています。
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