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更新日:2019年12月17日

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令和元年度「エイジレス・ライフ実践者及び社会参加活動事例」が決定しました

閣府では,年齢にとらわれず自らの責任と能力において,自由で生き生きとした生活を送っている高齢者を「エイジレス・ライフ実践者」として,また,積極的な活動を通じて,社会とのかかわりを持ち,生き生きと充実した生活を送っている高齢者が中心となって構成しているグループ等を「社会参加活動事例」として紹介しています。
和元年度は,鹿児島県から「社会参加活動事例」として次の団体が決定されました。

鹿児島県の受章決定事例

1ヶ丘ふれあい隊(鹿屋市)

域の高齢者の孤独死をきっかけに,地域住民でできることを考え,結成されたグループで,高齢者の見守りを中心とした活動を続けている。活動は月2回程度の見守りと毎月1回の定例会を開催するほか,地域の困りごとをご近所同士で支援する「有償ボランティア」を新たに立上げるなど,互助の先駆的な取組を展開しており,市内の住民主体による地域づくりの推進に貢献している。

2川子どもクラブボランティアの会(指宿市)

設の学童クラブがない過疎高齢化が進む地域において,放課後や長期休み中の居場所づくりや,子育て世代が安心して働ける地域づくりをボランティアとして行っている。長期休み中は大学生や市内の高校生ボランティアも募り,地域が多世代で子育て支援をする受け皿となっている。市内で唯一の地域住民主体の学童クラブであり,高齢者の社会参加の促進に繋がっている。

その他

全国の決定状況等については,内閣府のホームページに掲載されています。

内閣府ホームページ(外部サイトへリンク)

よくあるご質問

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くらし保健福祉部高齢者生き生き推進課

電話番号:099-286-2568

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