更新日:2012年5月23日

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特攻基地

第二次世界大戦末期,本土防衛の最前線となった鹿児島には多くの陸海軍基地が設けられ,鹿屋,串良,国分,出水,知覧,万世の各飛行場から,連日,特攻機が南の空へと飛び立った。
多くは学徒出身の少・中尉や予科練出身の少年兵であった。現在,鹿屋に「特攻隊戦没者慰霊塔」,出水には「雲の墓標」,知覧には「特攻平和観音堂」,串良・国分基地跡には「基地記念碑」が,平和への願いを込めて建てられている。

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