更新日:2026年2月6日
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| 対前年比 | 110.9 |
|---|---|
| 対前年比 | 3.5%の上昇 |
【概要】
2025年(令和7年)平均の鹿児島市消費者物価指数は,2020年を100とした総合指数で110.9となり,前年に比べて3.5%の上昇となった。
2025年(令和7年)平均の10大費目指数の動きを前年比でみると,「食料」は穀類,外食などの値上がりにより8.2%の上昇,「交通・通信」は自動車等関係費,通信などの値上がりにより2.6%の上昇,「光熱・水道」は電気代,ガス代などの値上がりにより4.1%の上昇,「教養娯楽」は教養娯楽サービス,書籍・他の印刷物などの値上がりにより2.4%の上昇,「家具・家事用品」は家庭用耐久財,家事用消耗品などの値上がりにより3.5%の上昇,「住居」は設備修繕・維持の値上がりにより0.8%の上昇,「諸雑費」は理美容用品,理美容サービスなどの値上がりにより1.9%の上昇,「被服及び履物」はシャツ・セーター・下着類,衣料などの値上がりにより2.5%の上昇,「保健医療」は医薬品・健康保持用摂取品,保健医療サービスなどの値上がりにより0.9%の上昇となった。
一方,「教育」は授業料等,補習教育の値下がりにより9.2%の下落となった。
近年の総合指数の動きを前年比でみると,
令和2年は,他の諸雑費や授業料等の値下がりにより,「諸雑費」や「教育」は下落したものの,外食,肉類や設備修繕・維持,家賃などの値上がりにより,「食料」や「住居」が前年の価格水準を上回ったことなどから,総合指数は100.0となり,前年に比べ0.2%の上昇となった。
令和3年は,上下水道料,他の光熱や教養娯楽サービス,教養娯楽用品等の値上がりにより,「光熱・水道」や「教養娯楽」は上昇したものの,通信や野菜・海藻,果物などの値下がりにより,「交通・通信」や「食料」が前年の価格水準を下回ったことなどから,総合指数は99.6となり,前年に比べ0.4%の下落となった。
令和4年は,通信の値下がりにより,「交通・通信」は下落したものの,外食,肉類や電気代,ガス代などの値上がりにより,「食料」や「光熱・水道」が前年の価格水準を上回ったことなどから,総合指数は101.4となり,前年に比べ1.8%の上昇となった。
令和5年は,電気代,ガス代の値下がりにより,「光熱・水道」は下落したものの,外食,調理食品や教養娯楽サービス,教養娯楽用品などの値上がりにより,「食料」や「教養娯楽」が前年の価格水準を上回ったことなどから,総合指数は104.0となり,前年に比べ2.6%の上昇となった。
令和6年は,野菜・海藻,穀類や電気代,ガス代などの値上がりにより,「食料」や「光熱・水道」が前年の価格水準を上回ったことなどから,総合指数は107.1となり,前年に比べ3.0%の上昇となった。
令和7年は,授業料等,補習教育の値下がりにより,「教育」は下落したものの,穀類,外食や自動車等関係費,通信などの値上がりにより,「食料」や「交通・通信」が前年の価格水準を上回ったことなどから,総合指数は110.9となり,3.5%の上昇となった。
なお,生鮮食品を除く総合指数は110.1で前年比3.4の上昇,生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は109.6で前年比3.4%の上昇となった。
2025年(令和7年)平均鹿児島市の消費者物価指数(PDF:872KB)
2025年(令和7年)平均統計表(EXCEL:189KB)
なお,詳しい調査結果につきましては総務省ホームページ(CPI)(外部サイトへリンク)をご覧ください。
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