ホーム > 産業・労働 > 林業・水産業 > 緑化推進 > みんなの森づくり県民税事業(森林にまなびふれあう) > 2026みどりの感謝祭を開催しました
更新日:2026年5月11日
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県では、自然の中で遊ぶ楽しさや、森林を守り育てていくことの大切さなど、森林や緑に対する理解や関心を深めていただくため、(公財)かごしまみどりの基金、(公社)鹿児島県森林整備公社との共催により、毎年県民の森(姶良市北山)で、みどりの感謝祭を開催しております。
今年は、4月29日(昭和の日)に開催しました。
新緑が鮮やかに彩る晴天のもと、県民の皆様や県内各地の緑の少年団など、約1,200人にご参加いただきました。
式典では、学校環境緑化及び学校林等活動コンクールの知事賞授与や緑の少年団の知事表彰のほか、緑の募金に御協力いただいた企業への感謝状贈呈が行われました。
また、昨年12月に開催した緑の少年団活動発表大会で最優秀賞を受賞した潤ケ野緑の少年団に、日頃から地域で取り組んでいる森林の保全や緑化活動について、手作りのパネルを使いながら、元気な声で発表していただきました。
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森林ボランティア等13団体による「緑の教室」では、木工・竹クラフトや紙つくり、松ぼっくり玉入れ競争など様々なイベントが行われました。参加した子どもたちは、木材や森の恵みにふれあいながら、夢中になって楽しんでいました。
また、木漏れ日の中で心と体をリフレッシュできる「森のヨガ」では、幅広い年齢層の方々が自然を満喫していました。
お昼には、「森のステージ」と題し、「太鼓集団蒲生郷(かもうごう)太鼓坊主(てこぼうず)」の皆様による迫力ある演奏が披露され、会場が一体となって盛り上がりました。
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感謝祭の最後には、鹿児島トヨペット株式会社寄贈の花苗(ラベンダー、クチナシ等)や、県民の森で育てた苗木(センリョウ、キミノバンジロウ等)を、緑の少年団をはじめとする来場者の皆様にプレゼントしました。
「鹿児島がこれからも緑に溢れ、活気あるふるさとであるように」との願いが込められた贈り物に、皆様から大変喜んでいただけました。
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本県は、令和11年に開催される「第79回全国植樹祭」の開催県に内定しております。県民みんなで森林を守り育てる意識の醸成を図るため、今後も「みんなの森づくり県民税」を活用し、森林とふれあいながら森林整備の現状や必要性を学び、考え、体験する機会を提供してまいります。
今回、みどりの感謝祭を開催するに当たり、ご協力いただきました森林ボランティアや関係スタッフの皆様に心からお礼申し上げます。
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