ホーム > 健康・福祉 > 高齢者・介護保険 > 在宅福祉 > 高齢者のための施設に入所・入院したいときは

更新日:2009年9月3日

ここから本文です。

高齢者のための施設に入所・入院したいときは

介護保険の要介護認定で,要介護と認定された高齢者の方は,次の3つの介護保険施設での施設サービスを利用することができます。 これらの介護保険施設での施設サービスを利用するには,まず要介護認定を受ける必要がありますので,市町村の介護保険担当課に御相談ください。

  1. 介護老人福祉施設(特別養護老人ホ一ム)
    寝たきりや認知症などで,入浴,排せつ,食事など日常の生活について常に介護が必要で,家庭での生活が困難な高齢者が入所対象となります。

  2. 介護老人保健施設
    医療機関への入院の必要はないものの,看護・介護やリハビリなど医療が必要な高齢者が入所対象となります。

  3. 介護療養型医療施設
    長期療養に適した環境を持ち,県の指定を受けた医療機関のことで,病状は安定しているものの,長期にわたり療養が必要な高齢者が入院の対象となります。


また,このほかに次のような高齢者のための入所施設があります。

  • 養護老人ホーム
    原則として,65歳以上の方が対象で,環境上の理由及び経済的な理由により入所できる施設です。
    費用は,入所者の収入及び扶養義務者の課税状況により異なります。
    入所方法等については,市町村の高齢者福祉担当課に御相談ください。

  • 軽費老人ホーム(ケアハウスを含む)
    60歳以上の方が対象で,身寄りがないか,家庭環境等により居宅で生活できない等の理由により入所できる施設です。
    費用は,定められた利用料を自己負担しますが,施設で必要とする事務費については,所得に応じた減免が受けられます。


(問い合わせ先)
【指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホ一ム),介護老人保健施設,指定介護療養型医療施設について】
介護福祉課 事業者指導係

【養護老人ホーム・軽費老人ホーム(ケアハウスを含む)について】
介護福祉課 施設整備係

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

くらし保健福祉部高齢者生き生き推進課介護保険室

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?