更新日:2016年9月28日

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乳がんの現状

死亡率の推移

全国の乳がんによる死亡率は,右肩上がりに増加しています。
鹿児島県の平成26年の死亡率は前年に比べ減少していますが,年次推移を見てみると,若干の増減を繰り返しながら,増加の傾向にあることがわかります。

死亡率

 

鹿児島県の乳がんによる死亡者数

平成27年には,県内で173名の女性が乳がんにより亡くなっています。
死亡者数の推移

年代別乳がんによる死亡者数

現在では,日本人女性の約11人に1人が乳がんにかかると言われており,40歳から50歳代の女性に特に多く見られるのが,乳がんの特徴です。また,40歳から50歳代の女性におけるがん死亡の25%を占めており,この年代の女性にとって最も多いがん死亡原因となっています。

本県の平成27年度の乳がんによる年代別死亡数は,次のとおりとなっています。

平成27年死亡者数

乳がんの基礎知識

国立がんセンターがん対策情報センターのホームページでは,乳がんについて基礎知識から治療までの情報が分かりやすく掲載してあります。
 
国立がんセンターがん対策情報センター

乳がんの危険因子

乳がんと関係すると考えられる主な危険因子は,以下のようなものがあります。
  • 初潮が早い,または閉経が遅い人
  • 閉経後の肥満
  • 血縁者に乳がんになった人がいる
  • 高齢出産の人,または出産をしていない人
  • 以前,乳がんや良性の乳腺疾患にかかったことがある人
 

よくあるご質問

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保健福祉部健康増進課

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