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更新日:2026年3月12日
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令和8年2月2日から,一部の薬局やドラッグストアで,医師の処方箋が不要な市販薬として,緊急避妊薬が購入できるようになりました。
緊急避妊薬(アフターピル)は,避妊に失敗した場合や避妊なしの性交で妊娠の可能性がある場合に使う妊娠を防ぐ方法のひとつです。
性交後、できるだけ早く(72時間以内が原則)服用することで,高い割合で妊娠を防ぐことができます。
ただし,緊急避妊薬は日常的に使うものではなく,あくまで緊急時の対策です。また,緊急避妊ピルは妊娠を防止しますが、100%ではありません。
緊急避妊薬の販売に関する研修を修了した薬剤師が,確認および説明を行います。
購入が可能と判断された場合は薬剤師の面前で服用していただきます。
また,服用希望者ご本人以外への販売はできません。
※特に市販化直後において,販売を求める際は,在庫や販売可能な薬剤師の勤務状況等の確認のため,あらかじめ当該薬局等に電話連絡することを推奨します。
対応可能な薬局等の一覧はこちら(外部サイトへリンク)
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