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更新日:2021年3月4日

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障害者の法定雇用率が引き上げられました

令和3年3月1日から障害者の法定雇用率が引き上げられました

障害に関係なく,希望や能力に応じて,誰もが職業を通じた社会参加のできる「共生社会」実現の理念の下,すべての事業主には,法定雇用率以上の割合で障害者を雇用する義務があります(障害者雇用率制度)。この法定雇用率が,令和3年3月1日から以下のように変わりました。
また,対象となる事業主の範囲が,従業員43.5人以上に広がりました。
障害のある方が1人でも多く働く場が得られるよう,事業主の皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

 

事業主区分 法定雇用率(現行) 法定雇用率(令和3年3月1日から)
民間企業 2.2% 2.3%
国,地方公共団体等 2.5% 2.6%
都道府県等の教育委員会 2.4% 2.5%

 

リーフレット(厚生労働省)(PDF:811KB)

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