更新日:2018年5月16日

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室内造形科修了生メッセージ

先輩からのメッセージ

池之上茂樹【佐藤建具・ふすま店】
2017年度

入校前は事務関係の仕事をしており,仕事で多くの職種や技能士の方と出会いました。中でも本校を修了し技能グランプリで入賞された方の作品に感動し,木工の道を志すことを決め,宮之城校へ入校しました。宮之城校では道具の手入れや使い方をはじめ,多くの技術や知識を学べることはもちろんですが,県内外で活躍されている先輩方から貴重な経験や話を伺う機会もあり,また技能検定や技能五輪を目標に仲間と切磋琢磨しながら技能を高めていくことができます。

中村佑理子
【フルシマ家具工芸】
2016年度

以前,木工とは違う仕事に就いていました。元々ものづくりが好きでしたが,仕事を辞めて新たに始める勇気がありませんでした。しかし,伯父が60歳前で室内造形科に入校したと聞き,新しいことを始めるのに年齢や経験は関係ないことに気付き,入校を決意しました。専門校では道具の手入れ方法,基本的な加工方法や木工機械の取り扱いなど専門知識を丁寧に教えて頂きました。作った製品は,即売会で実際にお客様に買って頂けたことがとても嬉しかったです。また、様々な学校行事で同級生と協力したり競い合ったりする楽しさを味わうことが出来ました。木工の専門的な知識や技能を身につけるにはぴったりの学校だと思います。年齢や経験は関係ありません。興味のある方はぜひ入校してください。

合屋格
【伊藤建具店】
2015年度修了生

手作業による物作りを生涯の仕事としたいと考え,以前より興味があった木製家具製作の技術を学ぶことができる宮之城高等技術専門校を知りました。学校見学で授業内容等説明をして頂き,一念発起して転職を決意,入校しました。10代から60代までの幅広い年代の方々と手工具の持ち方等の基礎から実際に家具を作る応用的な内容までの知識を座学と実技で身をもって学ぶことができました。卒業後は,習得した知識を基盤として実務経験を積み,いずれは家具職人として独立して社会貢献していきたいと考えております。入校前は,鉋や鑿に触れる機会がない状態からのスタートでした。興味がある方はぜひ気軽に見学して頂ければと思います。


安永龍基【パレルインテリア工業】
2014年度修了生

自分の部屋に自分好みの家具を作ってみたいと思い、室内造形科に入校しました。室内造形科では、知識はもちろん、経験も豊富な先生方が道具の手入れから木材の手加工や機械加工、塗装や内装などを一から丁寧に教えてくれます。なので、2年間という短い間でも基礎から応用までさまざまな知識、経験を得られます。私もこの2年間で、社会に通用する技術や技能を得られたと思います。ですが,私は実力もまだまだで勉強不足だと思います。ですから、これから就職していく中でもっともっと成長していきたいと思います。家具や木工に興味がある方、設計や内装業に興味がある方も、ぜひ室内造形科に入校してください。見学もできるので、いつでも見に来てください。


迫田琢磨
【(有)奥建具製作所】
2011年度修了生

「誰かを喜ばせるものつくりがしたい」そんな単純な想いが、僕が宮之城高等技術専門校室内造形科を志望した大きな理由でした。室内造形科では、家具製作のための、ノミ、鉋などの手工具や、木工機械の使い方を学ぶ実技訓練、家具、内装、建築に関する知識を学ぶための座学、そして二級技能士取得のためのプログラムなど、充実したカリキュラムが用意されています。プロとして、お客様に喜んでいただくものつくりをするためには、技術、技能、専門知識は必須です。しかしそれは一朝一夕で、身につくものではありません。宮之城高等技術専門校では、そのための基礎を2年という期間をかけて、手に職のある愛情たっぷりの先生の下で、みっちり自分の中に叩き込める場です。現代は職人が不足している時代です。ものつくりの規格化、オートメーション化が進む時代の流れの中で、高い技術を持った人間はこれから貴重な人材となっていきます。木工に興味のある方、手に職をつけたい方、宮之城高等技術専門校という選択は皆さんのキャリアにおいて、大事な一歩になることは間違いありません!

中薗写真

中薗直行
【(有)比良巧芸舎】
2011年度修了生

私は、インテリアの本などに掲載されている家具を見て、自分でも作ってみたいと思い宮之城校に入校しました。訓練では熟練された先生方から、道具の手入れ、木材の手加工から機械加工、木に関する知識など、大事な基礎を二年間でじっくりと学ぶことが出来ます。卒業製作では自分でデザインしたイスを作ることができるまでになりました。
木工は、自分の実力がそのまま形になるので、とてもやりがいがあります。まだまだ学ぶことばかりですが、人に喜んでもらえるような家具作りを目指して、自分も成長していきたいと思っています。木でモノづくりをしたい方、またインテリアに興味のある方はぜひ室内造形科に入校してください。

川越写真

川越康博
【(有)誠工社】
2013年度修了生

私は、物づくりの仕事や職人にあこがれて、室内造形科に入校しました。入校当初は、ノミやかんなの使い方や家具作りに関する知識もほとんどない状態でしたが、訓練で1から教わり木工の楽しさを知ることができました。学校は機械や工具も充実しており、納得のいく訓練が受けられます。専門校で学んだことで、木工や家具作りの奥深さを知りました。これからも日々精進して、木工を極められるように頑張りたいと思います。まったくの初心者でも基本から学べますので、木工に興味があり手に職をつけたい方は、ぜひ入校してください。私も20代後半でこの道を志して入校し、無事就職することができたので、何歳からでも、やる気があれば出来ないことはないと思います。

瀬崎奈々江
【山口建装(株)】
2005年度修了生

物作りの仕事に興味があり室内造形科に入校しました。仕事場ではノミやかんなを使う機会がよくあります。道具の使い方、手入れの仕方など、専門校で学んだことを生かすことができて、とても感謝してます。就職して一から教わることはなかなか出来ないので、こういった基本はとてもためになりました。建設関係の仕事でもいろいろな職種があります。私がこうして今の職業に就いているのも専門校に入校したおかげです。現場に行かせてもらうと、そこで「女の人がこの仕事してるの珍しいね」と声を掛けられます。しかし「最近女の人も増えたよね」という声も聞くので、仲間がいたとうれしくなります。
女性に限らず基本というのはどの仕事場でも大事です。室内造形科は基本以上に学ぶことができるところです。

内牧
【(有)瀬戸木工】
2002年度修了生

自分で家具を作ってみたいと思い、宮之城高等技術専門校の室内造形科に入校しました。在校中の2年間で、工具の使い方や手入れ方法,機械の扱い方など様々な事を学ぶことができました。また,技能五輪全国大会に出場させてもらい、すごくいい経験になりました。現在では、訓練校で学んだことを生かしながら、家具・建具を作っています。
木工に興味がある人、技術を身に付けたい人は、室内造形科に入校することをおすすめします。
平成14年度技能五輪全国大会、家具部門、鹿児島県代表、敢闘賞受賞


【山口建装(株)】
2011年度修了生

私は、自分の手で人の役に立つものを作りたくて、宮之城校の室内造形科に入校しました。訓練では技術・技能だけでなく、木と人について大切なことを数多く学ぶことができました。宮之城校で学んだ技術・技能は、誇れる一生の宝なので、技術・技能をさらに磨き、成長できるように頑張っていきたいです。自分の努力次第で世界はどんどん広がります。基本を一から教わることができるので、初めての方も興味がある方もぜひ入校してください。
平成23年度技能五輪全国大会、家具部門、鹿児島県代表

青田圭吾
【(有)奥建具製作所】
2002年度修了生

室内造形科では、木工に関する基本的な技術についての知識を学び、学科では理解しにくいところも実技で体験することで、より深く技術を理解し習得することができます。
また、他ではあまり見ることができない木工機械などの設備も充実しています。
訓練では先生方と接する機会が多く、二年間という短い期間でも深い内容で学べると思います。室内造形科は、木に関する職業に就きたい方にとって最適な選択肢です。
平成14年度技能五輪全国大会、家具部門、鹿児島県代表

佐藤隆洋
【佐藤建具・ふすま店(自営)】
1998年度修了生

「木工についての基本的な技術を身に付けたほうが良い。」「県内に素晴らしい学校がある。」という父の薦めで、宮之城高等技術専門校への進学を決め、熱心で愛情を持った指導者に巡り会うことができました。そして、技術だけではなく多くのことを学びました。
仕事をしていく上では、当然、技術や精度を要求されますが、やればできるもの。気負わずによく考えることが大事だと思います。時には悩み、苦労もありますが、仕事を終えたときの達成感は格別なものがありますし、そこにやりがいを感じます。そんな技術習得にチャレンジしたい方は、ぜひとも宮之城高等技術専門校室内造形科をおすすめします。
平成10年度技能五輪全国大会、家具部門、金メダリスト
(翌年度、技能五輪国際大会(カナダ大会)、家具部門、日本代表選手)
平成21年度技能グランプリ、建具部門、全国第2位
(鹿児島県より『さつまの匠』第1号認定)

森田良平
【森田建具(自営)】
2002年度修了生

僕は木工をやっていた父の勧めでこの学校に入学しました。小さいころから父の仕事を見ていたので、木工には興味はあったものの、入校当初はやっていけるかどうか不安でした。しかし、先生方の熱心な指導のおかげで木工がとても好きになりました。手工具の使い方、機械の使い方、図面の書き方、内装、そして木材の知識まで、本当にたくさんのことを学ばせてもらいました。もう一つは、先生方そして目標を同じくする仲間との出会いがありました。今でも電話でお互いの仕事の話をしたり、先生方には困ったときに助言をもらったりしています。専門校で習った事、そして出会いは僕の宝物です。
平成22年度全国建具展示会、全国建具組合連合会会長賞受賞
平成24年度全国建具展示会、厚生労働大臣賞受賞

西
【(株)青友社】
2008年度修了生

室内造形科では、技術・技能だけでなく、精神的な強さなど、多くのことを学びました。手応えのある、2年間では学びきれないような技術を持って教えてくれる先生方もいらっしゃり、自分を磨くには十分な環境だと思います。
技能五輪全国大会への出場など、更なる高みへ挑戦したい方にも最適な環境だと思います。
一日やそこらで身に付けられるような技術じゃないので、訓練はきついと感じることもありますが、やりがいのある職種を学べる専門校だと思います。
平成20年度技能五輪全国大会、家具部門、鹿児島県代表
平成21年度技能五輪全国大会、家具部門、鹿児島県代表
平成25年度技能五輪全国大会、家具部門、鹿児島県代表

 

西須裕記
【(株)青友社】
2005年度修了生

私は、宮之城高等技術専門校を修了して、現在、家具や建具を作る仕事をしています。専門校への入校のきっかけは、自分で家具を作りたいと以前から思っていた私に、高校の時の先生から専門校のことを聞き、すぐに入校することを決めました。
在校中の二年間は道具の使い方、手入れの方法など様々なことを学ぶことができました。また、技能五輪にも出場することができ、三位に入賞することができました。入賞できたのは、先生方や同じ訓練生のみなさんの協力があったからだと思います。
自分の可能性に挑戦してみたい方には、ぜひ宮之城高等技術専門校へ入校することをお勧めします。
平成17年度技能五輪全国大会、家具部門、銅メダリスト
平成18年度技能五輪全国大会、家具部門、銅メダリスト
平成19年度技能五輪全国大会、家具部門、銀メダリスト
平成26年世界木材の日「国際家具創作イベント」(中国福建省)
(創意工夫賞および選手互選賞の二部門受賞)

 

日高龍一
【カイケンコーホ゜レーション(株)】
2001年度修了生

私は、宮之城高等技術専門校を修了して、現在は建具と家具を作る仕事をしています。
在校中は、かんなやのみなどの使い方を教わり、ローチェストや箱火鉢などを作り、家具作りの面白さを学びました。
技能五輪全国大会にも出場することができ、先生方の指導のおかげで優勝し、国際大会にも出場しました。
自分の生涯の中で、技能五輪に出場したこと、専門校で学んだことは一生の思い出です。専門校を修了したからこそ、今の自分があると思います。
木工、建築の技能者を志す方は、ぜひ宮之城高等技術専門校で自分の可能性に挑戦してみてください。
平成14年度技能五輪全国大会、家具部門、金メダリスト
(翌年度、技能五輪国際大会(スイス大会)、家具部門、日本代表選手)

 

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商工労働水産部宮之城高等技術専門校

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