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更新日:2020年1月7日

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荒廃農地再生利用

荒廃農地とは

荒廃農地とは,現に耕作に供されておらず,耕作の放棄により荒廃し,通常の農作業では作物の栽培が客観的に不可能となっている農地(荒廃農地の発生・解消状況に関する調査)

荒廃農地の影響

荒廃農地が及ぼす影響としては,雑草の繁茂等による病害虫・鳥獣害の発生,用排水施設の管理への支障,さらに,ゴミの無断投棄,火災発生の原因となることが考えられます。また,農地は作物の生産に有効に活用する必要がありますが,荒廃農地は担い手農家への農地集積の阻害要因にもなります。

荒廃農地再生利用対策

県,県担い手・地域営農対策協議会では,農業振興上特に重要な地域である農用地区域内(内容によっては農用地区域外も対象)にある荒廃農地で,一定の再生作業により耕作可能となるものについて,有効利用を図るため,国の交付金等を活用し,荒廃農地の再生利用を支援しています。

荒廃農地解消事例(令和元年12月)

よくあるご質問

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