更新日:2021年7月9日

ここから本文です。

畜産試験場

研究内容

企画環境研究室

家畜衛生や家畜排せつ物処理技術等に関する情報収集,生産現場へのスマート農業技術の導入推進,今後の畜産を担う後継者・技術者の育成支援

行う。

草地飼料研究室

飼料自給率の向上のため,本県に適した優良品種の選定,新たな草種の栽培調製貯蔵技術などの研究を行う。

肉用牛研究室

生産基盤の維持・拡大,安心・安全な牛肉生産および生産コストの引き下げを促進するため,子牛の適正出荷や肥育期間の短縮の推進,消費者ニーズ

即した質の向上を目的とした「生産技術の開発」を行う。

乳用牛研究室

国際化の進展に対応し,国内の生乳生産量の維持・拡大を図るため,飼養方式の改善や機械装置の導入による労働力削減,乳牛の供用年数の延長や

泌乳持続性の改良による生涯生産乳量の向上などの技術開発を行う。

養豚研究室

かごしま黒豚」の品質向上を図るため,系統豚造成による育種改良を進めるとともに,現存する系統豚の受精卵や精子などを凍結し,遺伝資源の

存を行う。

養鶏研究室

低コストで高品質な鶏肉・鶏卵の生産を推進するため,原種鶏の育種改良や系統保持を行うとともに,飼養管理技術の開発を行う。

 

図1

図7

図8

畜産試験場本館

牧草の生産・調製

「鹿児島黒牛」の肉質向上

図9

図5

図6

搾乳ロボットを用いた泌乳持続性牛群の管理

系統豚「クロサツマ2015」

かごしま地鶏「黒さつま鶏」

 

住所・連絡先

〒899-4461島市国分上之段2440

電話:0995-48-2121FAX:0995-48-2480(代表)

電話:0995-48-2189(草地飼料研究室)

電話:0995-48-2185(肉用牛研究室)

電話:0995-48-2187(乳用牛研究室)

電話:0995-48-2188(養豚研究室)

電話:0995-48-2150(養鶏研究室)

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

農政部農業開発総合センター畜産試験場

電話番号:0995-48-2121

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?