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更新日:2020年7月21日

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川内港詳細位置図

川内港は、九州南部の西端に位置する重要港湾です。
鹿児島県の北西部に位置し、九州有数の河川である川内川の河口にあります。

東シナ海に面し、我が国の港湾の中でも中国や東アジアの諸国と近い位置にあり、これらの国々と経済・文化の交流を図るのに適した条件を備えています。

背後には、鹿児島県北薩地域の政治・経済・文化の中心都市である薩摩川内市を控えています。
川内港詳細図

川内港の各地区の紹介

◆京泊地区
貨物取扱いの中心的な地区です。多くの貨物船が入港し、木材チップや重油・石油製品など、背後の製紙工場や発電所の貨物を取り扱っています。平成16年4月から外貿コンテナ貨物が取り扱われるようになりました。

◆唐浜地区
川内港で最も新しいふ頭で、砂利・砂・石材等の内貿貨物が取り扱われています。また、隣接して海に触れられる緑地があります。

◆港町地区
川内市漁協があり、多くの漁船等の小型船が利用しています。甑島航路の高速船「甑島」が発着します。

◆船間島地区
製紙工場で生産された紙製品の国内向けの出荷に利用されているほか、作業船や漁船の係留に利用されています。

◆久見崎地区
川内川の対岸にあり、小型船用の船だまりがあります。

川内港地区詳細図

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