志布志港のメリット!!
志布志港は,東アジア,東南アジアに近い地理的な優位性と充実した定期航路や南九州最大規模の国際コンテナターミナルなど,アジアを睨んだ国内外の物流拠点として非常に大きなポテンシャルを秘めています。
また,日本有数の畜産帯をカバーする飼料供給基地としての役割を担っており,平成29年4月から,国際バルク戦略港湾(穀物)としての整備に着手しました。
志布志港の地理的優位性
アジア圏域での位置・・・外洋に面し,アジア諸国に近い地理的優位性を備えています。
九州圏域での位置・・・南九州地域の貨物であれば博多港に比べ陸上輸送コスト並びにCO2の大幅な削減が可能です。
充実した定期航路
外貿コンテナ航路,4航路週8便が就航しています。
国内フェリー・RORO航路との連携により,国内外の一体的な輸送が可能です。
充実した港湾施設
ガントリークレーン2基,リーファーコンセント50口,多目的上屋,燻蒸上屋及びエリアを設置しています。
指定保税地域の設置,CIQ機能(税関・出入国管理局・検疫)を備えています。
インセンティブの実施
各種インセンティブにより輸送コストの削減が可能です。
ガントリークレーン使用料及び外貿コンテナ船(国際フィーダー船を含む)の係船料を2分の1減免しています。
志布志市の助成制度
国際コンテナターミナル
5万トン級貨物船(3,500~3,900TEU積)に対応できるため,大型船による輸送コスト及びリードタイムの削減が可能です。
13列対応のガントリークレーン2基など充実した港湾設備により迅速で効率的な輸送が可能です。
平成21年3月に岸壁1バース(水深14m,延長280m)が供用し,令和4年1月にはコンテナ船の2隻同時接岸による効率的な荷役が可能となる岸壁延伸部(80m)が供用開始されています。
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