更新日:2007年12月5日

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石橋記念公園(歴史)

設置目的 鹿児島市の中心を流れる甲突川の五石橋は,今から150年ほど前に城下整備の一環として架けられたもので,藩の財政改革の成功と肥後から招かれた名石工・岩永三五郎によって架橋が実現した歴史的所産です。五石橋のうち平成5年の洪水で新上橋,武之橋が流失し,残った3橋は河川改修に合わせて,移設して保存することになりました。
移設地については,三五郎とも縁の深い稲荷川河口の祇園之洲地区とし,県が西田橋を移設し,石橋記念公園として整備を行い,鹿児島市が高麗橋と玉江橋を祇園之洲公園内に移設し,一体的に復元しました。
位置 鹿児島市浜町
計画面積 1.8ヘクタール
開設面積 1.8ヘクタール
開設年月日 平成12年4月25日
主要施設 西田橋,御門,石橋記念館
問い合わせ 石橋記念館TEL:099-248-6661
HP http://www.seika-spc.co.jp/ishi/

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