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更新日:2026年6月15日

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農政普及課現地農業情報(令和8年5月)

鹿児島地区

松元地域の小学生がお茶摘み体験&茶工場を見学

一番茶時期の5月8日に、東昌小学校の3・4年生22人がお茶摘み体験と茶工場見学などを行いました。お茶に関する歴史や産地、効能などについてクイズを交えて説明を聞いた後、近くの茶園で手摘み体験を行い、荒茶工場を見学しました。茶園では茶摘みの歌を歌いながら楽しく手摘みを体験し、茶工場ではたくさんの大型製茶機械に圧倒されていました。当課では、今後も様々な機会を通じて「まつもと茶」をPRしていきます。

茶摘み

「インバウンドを農村へ!」お手軽ツーリズム実行委員会を開催

当課では昨年度から、クルーズ船等で訪れる海外からのお客様を管内農村にお連れし、多彩な農村体験を有償で提供する仕組みづくりを進めています。去る5月19日に、当該事業の実行委員会を開催し、昨年度の実施内容(農村の資源調査、インバウンドへのアンケート、モニターツアーなど)の振り返りと今年度の計画を検討しました。昨年度参加したクルーズ船主側との商談会で高評価を得たため、事業を前倒しで進めることとなりました。

日置地区

日置茶のPR販売会盛況(日置市のチェスト館)

5月16日、17日に、チェスト館において日置茶の認知度向上を目的に日置茶の即売を行いました。販売品目は、煎茶(税込1,000円/100g)、ティーバッグほうじ茶(税込1,000円/20袋)及びスティックタイプ抹茶(税込1,000円/10本)で、売上総額は98,000円で、内訳は煎茶が約70%、ほうじ茶が約5%、抹茶が約25%でありました。購入者は年配の方が多かったが、「美味しい」という若者の試飲者も多く、ティーバッグタイプのお茶に人気が集まりました。

目標2億円を5年連続で突破(JAさつま日置果樹部会総会)

5月19日、伊作田活性化センター(日置市)にてJAさつま日置の第57回果樹部会総会が開催され、生産者、関係機関等から約60人が出席しました。令和7年は、気候変動の影響による着色遅れ等の発生もある中で、全体販売金額2.4億円(前年比約119%)となり、目標である2億円を5年連続で突破しました。今後も積極的な部会活動、事業導入等により販売金額の拡大につなげていきます。

先端技術で地域農業を守る~スマート農業モデル実証開始~

5月22日、(農)田代ビレッジほ場で、県スマート農業加速化推進事業を活用した水稲のスマート農業の取組を開始しました。内容は、RTK基地局を利用した自動操舵システム+自動均平化システム+ドローン播種・防除・追肥等で、高精度な水稲湛水直播栽培であります。5月20日には、自動均平装置(レベラー)をハローに取り付け、代かき作業を行いました。中山間地域でも先端技術を活用しながら、省力化と高位安定生産体系の確立を目指し、地域農業の維持につながるモデルとして、検証する予定です。

ドローン実証

レベラ-実証

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

鹿児島地域振興局農林水産部農政普及課

電話番号:099-805-7377

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