更新日:2015年1月20日

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新港区の概要

鹿児島新港

番号

名称

延長

水深

備考

1

1号岸壁 125 -7.5

公共

2

2号岸壁 160 -5.5

公共

3

3号物揚場 60 -4

公共

4

4号岸壁 160 -5.5

公共

5

5号岸壁 165 -9

公共

6

6号岸壁 260 -7.5

公共

7

7号岸壁 120 -4.5

公共

8

8号岸壁 348 -4.5

公共

9

巡視船基地桟橋 65 -4.5

専用

新港区の建設は,港湾利用の著しい増大に対処するため,旧運輸省第四港湾建設局の直轄工事として昭和34年から10カ年計画(1期,2期)で進められました。
第1期工事として,昭和40年11月1号岸壁(-7.5m)125m,2号岸壁(-5.5m)160m,3号物揚場(-4m)60m,4号岸壁(-5.5m)160mが完成しました。
また,昭和41年5月には1号上屋,2号上屋が完成し,阪神ならびに離島方面への内貿貨物船用上屋として利用されるようになりました。
第2期工事として,昭和42年3月南側の5号岸壁(-9m)165m,6号岸壁(-7.5m)260m,7号岸壁(-4.5m)120mが完成しました。
続いて昭和42年5月,3号上屋,4号上屋が完成し,外貿関係の指定保税区域となりました。
昭和43年3月には長崎税関支所新港分庁舎が完成し,同年5月から沖縄航路が,また,昭和47年11月大島航路が本港区から移転してきました。
さらに,昭和47年10月には西側の港内護岸の前面に8号岸壁(-4.5m)348mが完成しました。
現在は,奄美・沖縄航路の定期貨客船及び四国,県内離島等の不定期貨物船の発着拠点となっています。
平成12年8月には,天保山シーサイドブリッジ(全長210m)を含む,鹿児島港臨港道路新港区線(745m)が,港区間の連携及び物流の円滑化を図る目的で供用開始しました。
新港1.2.5.6号岸壁
新港8号岸壁

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鹿児島地域振興局建設部河川港湾課

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