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更新日:2019年3月27日

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奄美保健医療圏地域医療連携計画(平成31年3月)

奄美保健医療圏地域医療連携計画の概要

計画概要(PDF:92KB)

奄美保健医療圏地域医療連携計画

表紙・目次(PDF:96KB)

第1章総論(PDF:89KB)

第2章圏域の概要(PDF:1,600KB)

第3章健康づくり・疾病予防の推進(PDF:580KB)

第4章安全で質の高い医療の確保(PDF:3,038KB)

1節疾病別の医療連携体制(PDF:1,247KB)

2節事業別の医療連携体制(PDF:1,259KB)

3節地域に特徴的な疾病等(PDF:270KB)

4節その他の疾病等(PDF:300KB)

第5章地域包括ケア体制の整備充実(PDF:648KB)

第6章平成37(2025)年に向けた地域の医療連携体制の構築(地域医療構想)(PDF:614KB)

第7章地域計画の推進方策(PDF:289KB)

 

奄美地域における医療機能の基準等及び関係機関一覧

がん

奄美地域における医療機能の基準(肺がん)

見・診断施設

んの発見が可能である(がんを疑った時,専門的診療施設を紹介することを含む)。

門的診療施設

門的検査により,がんの確定診断が可能である。

療ガイドラインに則した診療を実施している。

治医以外の医師によるセカンドオピニオンが受けられる体制がある。

期段階から緩和ケアが可能である。

なる専門分野間の連携によるチーム医療を実施できる体制がある。

準的診療施設・在宅療養支援施設等への支援・連携がとれている。

術,放射線療法及び化学療法を効果的に組み合わせた集学的治療が可能である(他院へ放射線療法依頼を含む)。

準的診療施設

密検査や確定診断が可能である。

療ガイドラインに則した診療を実施している。

門治療後の,再発予防のための術後療法や再発の早期発見などフォローアップが実施できる。

発や転移が疑われた場合及び,症状悪化時専門的診療を担う医療機関と連携がとれている。

療の初期段階からの緩和ケアが実施可能である。

門的診療施設や在宅療養支援施設等と,診療情報や治療計画を共有するなどして連携が可能である。

域のケアマネジャー,訪問看護などの介護保険サービス,薬局,歯科などと連携し,情報共有を行っている。

宅療養支援施設

療ガイドラインに則した診療を実施している。

者が希望する場合には,往診・訪問診療が可能である。

痛等に対する緩和ケアが実施可能である。

般的な療養生活に関する相談にのれ,もしくは対応可能な施設と連携して対応が可能である。その他各診療科との連携がとれている。

域のケアマネジャー,訪問看護などの介護保険サービス,薬局,歯科などと連携し,情報共有を行っている。口腔ケアが可能である。

療用麻薬の提供が可能であることが望ましい。

取りを含めた終末期ケアを24時間で提供することが可能であることが望ましい。

奄美地域における医療機能の基準(大腸がん)

見・診断施設

んの発見が可能である(がんを疑った時,専門的診療施設を紹介することを含む)。

門的診療施設

門的検査により,がんの確定診断が可能である。

療ガイドラインに則した診療を実施している。

治医以外の医師によるセカンドオピニオンが受けられる体制がある。

期段階からの緩和ケアが可能である。

なる専門分野間の連携によるチーム医療を実施できる体制がある。

準的診療施設・在宅療養支援施設等への支援・連携がとれている。

術療法及び化学療法が可能である。

準的診療施設

密検査や確定診断が可能である。

療ガイドラインに則した診療を実施している。

門治療後の,再発予防のための術後療法や再発の早期発見などフォローアップが実施できる。

発や転移が疑われた場合及び,症状悪化時専門的診療を担う医療機関と連携がとれている。

療の初期段階からの緩和ケアが実施可能である。

門的診療施設や在宅療養支援施設等と,診療情報や治療計画を共有するなどして連携が可能である。

域のケアマネジャー,訪問看護などの介護保険サービス,薬局,歯科などと連携し,情報共有を行っている。

宅療養支援施設

療ガイドラインに則した診療を実施している。

者が希望する場合には,往診・訪問診療が可能である。

痛等に対する緩和ケアが実施可能である。

般的な療養生活に関する相談にのれ,もしくは対応可能な施設と連携して対応が可能である。その他各診療科との連携がとれている。

域のケアマネジャー,訪問看護などの介護保険サービス,薬局,歯科などと連携し,情報共有を行っている。口腔ケアが可能である。

療用麻薬の提供が可能であることが望ましい。

取りを含めた終末期ケアを24時間で提供することが可能であることが望ましい。

奄美地域における医療機能の基準(乳がん)

見・診断施設

んの発見が可能である(がんを疑った時,専門的診療施設を紹介することを含む)。

門的診療施設

門的検査により,がんの確定診断が可能である。

療ガイドラインに則した診療を実施している。

治医以外の医師によるセカンドオピニオンが受けられる体制がある。

期段階からの緩和ケアが可能である。

なる専門分野間の連携によるチーム医療を実施できる体制がある。

準的診療施設・在宅療養支援施設等への支援・連携がとれている。

術,放射線療法及び薬物療法(化学療法・ホルモン療法)を効果的に組み合わせた集学的治療が可能である(他院へ放射線療法依頼を含む)。

準的診療施設

密検査や確定診断が可能である。

療ガイドラインに則した診療を実施している。

門治療後の,再発予防のための術後療法や再発の早期発見などフォローアップが実施できる。

発や転移が疑われた場合及び,症状悪化時専門的診療を担う医療機関と連携がとれている。

療の初期段階からの緩和ケアが実施可能である。

門的診療施設や在宅療養支援施設等と,診療情報や治療計画を共有するなどして連携が可能である。

域のケアマネジャー,訪問看護などの介護保険サービス,薬局,歯科などと連携し,情報共有を行っている。

在宅療養支援施設

療ガイドラインに則した診療を実施している。

者が希望する場合には,往診・訪問診療が可能である。

痛等に対する緩和ケアが実施可能である。

般的な療養生活に関する相談にのれ,もしくは対応可能な施設と連携して対応が可能である。その他各診療科との連携がとれている。

域のケアマネジャー,訪問看護などの介護保険サービス,薬局,歯科などと連携し,情報共有を行っている。口腔ケアが可能である。

療用麻薬の提供が可能であることが望ましい。

取りを含めた終末期ケアを24時間で提供することが可能であることが望ましい。

奄美地域の医療機関一覧(市町村別)(50音順)

成31年2月28日現在で上記基準を満たし,かつ公表することの承諾を得た医療機関を掲載していることに御留意ください。

肺がん(PDF:53KB)

大腸がん(PDF:52KB)

乳がん(PDF:47KB)

脳卒中

奄美地域における医療機能の基準

急施設

身状態の把握,初期診断(t-PA治療の適応患者の推定及びクモ膜下出血の診断等),応急治療ができる。

性期施設(救急病院・脳神経・脳外科を有する施設)や搬送機関との連携の下,更なる搬送についての判断や支援を行う。

性期施設

ちにCTが撮影できる。

定診断,t-PA治療及び脳外科手術体制が整備されている。

吸,循環管理が可能で,高血圧,糖尿病,心房細動などに対応できる。

外科及び神経内科に相談できる体制がある。

療ガイドラインに則した診療を実施している。

院,退院調整機能を持ったスタッフがいる。

地域のケアマネジャーと連携がとれている。

スク管理の下,早期リハビリが可能である。

復期医療施設

疾患リハビリの施設基準を取得している。

療ガイドラインに則した診療を実施している。

能障害の改善及びADL及びQOL向上に向けたリハビリテーションを実施している。

発予防(抗血小板療法,抗凝固療法),高血圧,糖尿病,心房細動などに対応できる。

腔ケア及び摂食機能訓練が可能である(資格を問わない)。

退院,転院調整機能を持ったスタッフがおり,転院・退院に際し患者及び家族を精神的にサポートしている。

介医または転院先に適切な診療情報提供を行い,治療計画を共有している。

域のケアマネジャーと連携がとれている。

科医との連携が望ましい。

院時及び退院時カンファレンスの実施が望ましい。

持期施設

療ガイドラインに則した診療を実施している。

発予防(抗血小板療法,抗凝固療法),高血圧,糖尿病,心房細動などに対応できる。

活機能の維持向上のためのリハビリを実施している(資格を問わない)。

能な患者には離床して食事をとらせている。

腔ケア及び認知症への対応ができる。

退院・転院調整機能を持ったスタッフがおり,転院,退院に際し患者及び家族を精神的にサポートしている。

介医または転院先に適切な診療情報提供を行い,治療計画を共有している。

域のケアマネジャーと連携がとれている。

歯科医との連携が望ましい。

かりつけの施設

該患者の状況を総合的に把握している。

療ガイドラインに則した治療を実施している。

発予防(抗血小板療法,抗凝固療法),高血圧,糖尿病,心房細動などに対応できる。

介医または入院先に適切な診療情報提供を行い,治療計画を共有している。

者が希望する場合には,訪問診療が可能である。

変時の初期相談又は対応が可能で,入院施設との連携がとれている。

腔ケア(歯科医との連携でも可)及び認知症への相談にのれ,各診療科医との連携がとれている。

域のケアマネジャー,訪問看護,通所,訪問リハビリテーションなどの介護保険サービス,薬局,歯科などと連携し,情報共有を行っている。

奄美地域の医療機関一覧(市町村別)(50音順)

成31年2月28日現在で上記基準を満たし,かつ,公表することの承諾を得た医療機関を掲載していることに御留意ください。

脳卒中(PDF:55KB)

心筋梗塞等の心血管疾患

奄美地域における医療機能の基準

急医療施設

身状態の把握,初期診断ならびに応急治療を実施する。

性期医療施設(循環器救急病院)や搬送機関との連携の下,搬送に関する判断や支援を行う。

性期医療施設(循環器救急病院・専門的急性期治療施設)

やかな確定診断が可能である。

急心臓カテーテル検査及び緊急PTCA(注1)あるいは緊急PTCR(注2)が可能である。

門医が常時対応できる体制が確保されている。

動脈バイパス手術の適応を推定し,手術可能な医療機関と連携している。

不全の管理治療及び不整脈等合併症の管理治療が可能である。

発予防及び基礎疾患の管理が可能である。

機能や不整脈の監視下による早期のリハビリテーションを実施している。

療ガイドラインに則した診療を実施している。

院・退院調整機能を持ったスタッフがおり,転院・退院に際し患者及び家族を精神的にサポートしている。

介医または転院先に適切な診療情報提供を行い,治療計画を共有している。

域のケアマネジャーや保健機関と連携がとれている。

退院時カンファレンスまたは共同指導体制が望ましい。

注1)経皮的冠動脈形成術

注2)冠動脈血栓溶解術

復期入院医療施設

不全,不整脈等合併症の管理及び治療が可能である。

発予防に向けた治療等に対応できる。

療ガイドラインに則した診療を実施している。

機能回復のためのリハビリテーションが可能である。

動機能等の廃用に対するリハビリテーションが可能である。

腔ケア及び摂食機能訓練が可能で,歯科医とも連携している。

退院・転院調整機能を持ったスタッフがおり,転院・退院に際し患者及び家族を精神的にサポートしている。

介医または転院先に適切な診療情報提供を行い,治療計画を共有している。

域のケアマネジャーや保健機関と連携がとれている。

退院時カンファレンスまたは共同指導体制を実施している。

かりつけの施設(自宅など生活の場での療養支援)

該患者の状況を総合的に把握する(注1)。

環器救急病院(急性期医療施設)と連携を図っており,再発を疑わせる症状へ即時対応が可能である。心機能異常の早期発見が可能である。

療ガイドラインを基本に,総合的な判断の下,基礎疾患及び再発防止の治療,管理を行う。在宅生活及び就労に関する指導を行う。

活機能を維持するためのリハビリテーション指導が可能,もしくは指導可能な施設と連携する。

腔ケア及び認知症への相談に対応,もしくは対応可能な施設と連携して対応している。その他各診療科や歯科医との連携をとって診療にあたる。

介医または入院先に適切な診療情報提供を行い,治療計画を共有している。

者が希望する場合には,訪問診療が可能である。

域のケアマネジャー,訪問看護,通所・訪問リハビリなどの介護サービスとの相互の情報共有を行う(カンファレンスなどが望ましい)。

注1)患者の病歴,他医療機関への受診状況,日常生活能力や認知機能,意欲などの心理状態,家族状況について把握している。

奄美地域の医療機関一覧(市町村別)(50音順)

成31年2月28日現在で上記基準を満たし,かつ,公表することの承諾を得た医療機関を掲載していることに御留意ください。

心筋梗塞等の心血管疾患(PDF:55KB)

糖尿病

奄美地域における医療機能の基準

期・安定期治療(合併症を予防するための初期・安定期治療を行う機関)

尿病の診断及び生活指導が可能である。

75gOGTT,HbA1c等の糖尿病の評価に必要な検査の実施が可能である。

事療法,運動療法及び薬物療法による血糖コントロールが可能である。

血糖時及びシックディの対応が可能である。

門治療を行う医療機関,急性増悪時治療及び慢性合併症治療を行う医療機関との連携が可能である。

科との連携が可能である。

門治療(血糖コントロール不良例の治療を行う機関)

尿病の評価に必要な検査の実施が可能である。

専門職種による,食事療法,運動療法,薬物療法等を組み合わせた教育入院等の集中的な治療の実施が可能である。

尿病患者の妊娠への対応が可能である。

期・安定期治療等の予防治療を行う医療機関及び急性増悪時治療・慢性合併症治療を行う医療機関との連携が可能である。

科との連携が可能である。

性増悪時治療(急性合併症の治療を行う機関)

尿病性昏睡等急性合併症の治療が24時間対応可能である。

期・安定期治療等の予防治療を行う医療機関,専門治療及び慢性合併症治療を行う医療機関との連携が可能である。

性合併症治療(糖尿病の慢性合併症の治療を行う機関)

尿病性網膜症,糖尿病性腎症,糖尿病性神経障害,糖尿病性壊疽(神経性,血管性)について,それぞれ専門的な検査・治療が実施可能である。

※単一医療機関で,すべての合併症治療が可能である必要はない。)

期・安定期治療等の予防治療を行う医療機関,専門治療及び急性増悪時治療を行う医療機関との連携が可能である。

奄美地域の医療機関一覧(市町村別)(50音順)

成31年2月28日現在で上記基準を満たし,かつ,公表することの承諾を得た医療機関を掲載していることに御留意ください。

糖尿病(PDF:59KB)

多様な精神疾患

奄美地域における医療機能の基準

域精神科医療提供機能

者の状況に応じて適切な精神医療(外来医療,訪問診療を含む)を提供するとともに,精神症状悪化時等の緊急時の対応体制や連絡体制を確保すること。

神科医,薬剤師,看護師,作業療法士,精神保健福祉士,臨床心理技術者等の多職種によるチームによる支援体制を作ること。

療機関(救急医療,周産期医療を含む。),障害福祉サービス事業所,相談支援事業所,居宅介護支援事業所,地域包括支援センター等と連携し,生活の場で必要な支援を提供すること。

域連携拠点機能

者の状態に応じて適切な精神医療(外来医療,訪問診療を含む)を提供するとともに,精神症状悪化時等の緊急時の対応体制や連絡体制を確保すること。

神科医,薬剤師,看護師,作業療法士,精神保健福祉士,臨床心理技術者等の多職種によるチームによる支援体制を作ること。

療機関(救急医療・周産期医療を含む。),障害福祉サービス事業所,相談支援事業所,居宅介護支援事業所,地域包括支援センター等と連携し,生活の場で必要な支援を提供すること。

域連携会議の運営支援を行うこと。

極的な情報発信を行うこと。

多職種による研修を企画・実施すること。

域精神科医療提供機能を担う医療機関からの個別相談への対応や,難治性精神疾患・処遇困難事例の受け入れ対応を行うこと。

奄美地域の医療機関一覧(市町村別)(50音順)

成31年2月28日現在で上記基準を満たし,かつ,公表することの承諾を得た医療機関を掲載していることに御留意ください。

多様な精神疾患(PDF:59KB)

救急医療

奄美地域における医療機能の基準

期救急医療機関

以下のいずれかに該当すること=

急医療の必要な患者に対し,外来診療を提供すること。

態に応じて速やかに患者を紹介できるよう,近隣の医療機関と連携していること。

宅当番医制に参加している医療機関。

治体等との連携の上,診療可能時間や対応可能な診療科等について住民等に周知していること。

次救急医療機関

以下のすべての基準に該当する医療機関=

急医療について相当の知識及び経験を有する医師が常時診療に従事していること。

急医療を行うために必要な施設及び設備を有すること。

急医療を要する患者のための専用病床又は当該患者のために優先的に使用される病床を有すること。

急隊による患者の搬送に容易な場所に所在し,かつ,患者の搬入に適した構造設備を有すること。

次救急医療機関

以下のすべての基準に該当する医療機関=

卒中,急性心筋梗塞,重症外傷等の患者や,複数の診療科にわたる重篤な救急患者を,原則として24時間365日必ず受け入れることが可能であること。

中治療室(ICU),心臓病専用病室(CCU),脳卒中専用病室(SCU)等の設備,またはこれに準じた設備を備え,常時,重篤な患者に対し高度な治療が可能なこと。

急医療について相当の知識及び経験を有する医師が常時診療に従事していること(救急科専門医等)。

奄美地域の医療機関一覧(市町村別)(50音順)

成31年2月28日現在で上記基準を満たし,かつ,公表することの承諾を得た医療機関を掲載していることに御留意ください。

救急医療(PDF:51KB)

災害医療

奄美地域における医療機能の基準

害拠点病院

篤患者の救命医療を行うために必要な施設,設備,医療従事者

DMATを保有し,その派遣体制がある

数の患者に対応可能な居室や簡易ベッド

療機能を有する施設が耐震構造である

常時の6割程度の発電容量のある自家発電機等の保有と,3日分程度の燃料の確保

星電話の保有と,衛星回線インターネットが利用できる環境の整備

殊な災害に対する施設,整備

災時における生活必需基盤の維持体制

,食料,医薬品,医療資機材等の備蓄

応マニュアルの整備,研修,訓練等による人材

護班協力医療機関

災地における応急医療や被災者に対する感染症の蔓延防止,衛生面のケア,メンタルヘルスケア等を実施する医療従事者を派遣することができる。

チームを構成した者に限らず,医師,薬剤師,看護師等の医療従事者を1名でも被災地へ派遣することについて協力できることを意味する。)

の他の専門医療受入機関

工呼吸器対応医療機関

害時に人工呼吸器を装着している在宅療養患者の入院受入対応ができる。

宅酸素療養対応医療機関

害時に在宅酸素療養者への入院受入対応ができる。

析治療対応医療機関

害時に透析治療を要する方への受入処置対応ができる。

奄美地域の医療機関一覧(市町村別)(50音順)

成31年2月28日現在で上記基準を満たし,かつ,公表することの承諾を得た医療機関を掲載していることに御留意ください。

災害医療(PDF:50KB)

離島・へき地医療

奄美地域における医療機能の基準

健指導等

健師等による保健指導の実施

区の保健衛生状態の把握

係機関との連携に基づく地区の実情に応じた活動

島・へき地における医療

ライマリーな診療を提供

回診療の実施

き地医療拠点病院等における研修への参加

離島・へき地診療を支援する医療

回診療等における医療の確保

き地診療所への代診医の派遣及び技術指導,援助

島・へき地の医療従事者に対する研修の実施,研修施設の提供

度医療の実施が必要な場合,診療所と連携した適切な医療の提供

奄美地域の医療機関一覧(市町村別)(50音順)

成31年2月28日現在で上記基準を満たし,かつ,公表することの承諾を得た医療機関を掲載していることに御留意ください。

離島・へき地医療(PDF:45KB)

周産期医療

奄美地域における医療機能の基準

婦健診・相談

婦の健診,相談に対応する。

急時の病態や緊急度に応じた適切な医療機関への搬送や平時からの地域周産期母子医療センターとの連携

常分娩

科に必要とされる検査・診断・治療を行う。

常分娩を安全に行う。

の医療機関との連携により,合併症や帝王切開術その他の手術に対応する。

産婦のメンタルヘルスの対応を行う。

急時の病態や緊急度に応じた適切な医療機関への搬送や平時からの地域周産期母子医療センターとの連携

域周産期医療

科及び小児科(新生児診療を担当するもの)を有する。

急帝王切開術等比較的高度な医療を提供することができる施設である。

生児病室等を有する。

科及び小児科において,それぞれ24時間体制を確保するために必要な職員を配置している。

科において,帝王切開術が必要な場合,できるだけ速やかに児の娩出が可能となるような医師及びその他の各種職員を配置している。

域周産期医療関連施設からの緊急搬送の受入,総合周産期母子医療センター等との連携

合周産期医療

科及び小児科,麻酔科その他の関係診療科目を有する。

体・胎児集中治療管理室(MFICU)を有する。

生児集中管理治療室(NISU)を有する。

方病室を有する。

生児ドクターカーを有する。

査機能を有し,輸血の確保を行う。

体・胎児集中治療管理室(MFICU)及び新生児集中治療室(NICU)の24時間診療体制を適切に確保するために必要な職員を配置している。

養・療育支援

工呼吸器の管理が必要な児や気管切開等のある児の受入れを行う。

児の急変時に備えた,救急対応可能な病院等との連携を図る。

療,保健及び福祉サービス(レスパイトサービスを含む)の調整を行う。

宅以外の場における,障害児の適切な療養,療育の支援を行う。

族に対する精神的サポート等の支援を行う。

奄美地域の医療機関一覧(市町村別)(50音順)

成31年2月28日現在で上記基準を満たし,かつ,公表することの承諾を得た医療機関を掲載していることに御留意ください。

周産期医療(PDF:39KB)

小児医療・小児救急医療

奄美地域における医療機能の基準

1小児医療

相談支援等】

談支援等

家族等周辺者)

慮の事故の原因となるリスクの排除等を行う。

要に応じた電話相談事業等の活用

消防機関等)

故予防や心肺蘇生法等の知識の家族等への普及

切な医療機関への速やかな搬送ができる。

行政機関)

病予防や医療・保健・福祉サービス等の情報提供,適正な受療行動の報啓発

児救急電話相談事業(♯8000)の啓発を行う。

一般小児医療】

かりつけ医による小児医療

般的な小児医療に必要とされる診断・検査・治療を行う

児科専門医による小児医療

児医療に必要とされる診断・検査・治療を実施する。

活の場(施設を含む)での療養・療育が必要な小児に対する支援

療・介護及び福祉サービスの調整を行う。

性疾患の急変時に備えた対応可能な医療機関との連携を図る。

地域小児医療】

児専門医療

度の診断・検査・治療や勤務医の専門性に応じた専門医療を行う。

時監視,治療の必要な患者等に対する入院治療を行う。

域の小児科医療機関との連携を図る。

養・療育支援を担う施設との連携,在宅医療の支援

小児中核医療】

度小児専門医療

範囲の臓器専門医療を含めた,地域小児医療機関では対応が困難な患者に対する高度専門的な診断・検査・治療を行う。

養・療育支援を担う施設との連携

2小児救急医療

一般小児医療】

期小児救急医療

急的な診断・処置を行う。

急手術や入院等を要する場合に備え,対応可能な医療機関との連携を図る。

地域小児医療】

院小児救急医療

院医療を要する小児救急医療の24時間365日体制で対応する。

域医療機関との連携により,入院を要する小児救急医療を担う。

小児中核医療】

児救命救急医療

域小児医療機関からの紹介患者や救急搬送による患者を中心とした重篤な小児患者に対する24時間365日体制の救急医療を行う。

小児集中治療室PICUを運営することが望ましい)

奄美地域の医療機関一覧(市町村別)(50音順)

成31年2月28日現在で上記基準を満たし,かつ,公表することの承諾を得た医療機関を掲載していることに御留意ください。

小児医療・小児救急医療(PDF:48KB)

在宅医療

奄美地域の関係機関一覧(市町村別)

成31年2月28日現在で以下基準(奄美地域在宅医療の医療連携体制表)を満たし,かつ公表することの承諾を得た関係機関を掲載していることにご留意ください。

奄美地域在宅医療の医療連携体制表(PDF:94KB)

在宅医療(PDF:184KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

大島支庁保健福祉環境部健康企画課

電話番号:0997-52-5411

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