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更新日:2021年7月6日

学び続ける教員として

学校現場において,新学習指導要領の実施に向けた教員の資質向上が求められる状況や,ベテランから若手へのノウハウの伝達が困難となっている状況を始めとするさまざまな教育課題を踏まえ,平成28年11月教育公務員特例法(以下,「教特法」)が改正されました。

教特法では,公立の小学校等の校長及び教員の任命権者は,地域の実情に応じ,校長及び教員としての資質の向上を図るための「指標」を定めることが義務づけられ,本県においても,大学関係者を含む関係機関の委員による協議会を実施し,県の特性や実情に応じた「かごしま教員育成指標」を平成29年12月に策定したところです。

育成指標を基に,先生方一人一人が自らの目標を設定し,「鹿児島県教員等研修計画」を参考にしながら,教育委員会で行われるさまざまな研修も含めて,主体的に研修に取り組み,学び続けていくことが大切です。

なお,育成指標の見方・使い方に関するリーフレットを作成しましたので参考にしてください。

 

ごしま教員育成指標(平成29年12月)【表紙~8ページ】(PDF:247KB)

かごしま教員育成指標(平成29年12月)【9~17ページ】(PDF:212KB)

令和3年度鹿児島県教員等研修計画(令和3年3月)(PDF:147KB)

「かごしま教員育成指標の見方・使い方」リーフレット(令和2年3月)(PDF:1,151KB)

 

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教育庁義務教育課

電話番号:099-286-5298

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