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更新日:2026年1月29日

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うそ電話詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺被害者等アンケート結果

うそ電話詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺被害者等アンケートの実施結果について

 県警察では、令和7年9月から12月にかけてうそ電話詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺の被害者及び相談者に対しアンケートを実施しました。

 その中で、約6割の方は県警察による被害防止に関する注意喚起や広報活動を実施していることを知っていたと回答しています。

 一方で、約6割の方が、「自分はだまされないと思っていた」と回答していますが、犯人側の巧妙な手口やだまし文句によって、最終的にはだまされ、被害に遭っています。

 犯人は、不特定多数の人に向け、警察官などの身分を偽って、電話やメールのほか、SNSを利用してニセ警察官の姿や書類などを視覚的に示して接触を図ったり、ニセの投資や副業名目のサイトに誘導するため、誰もが被害に遭う可能性があります。

 うそ電話詐欺等の被害に遭わないよう、お金に関することは慎重に対応しましょう。

 これらの犯罪は、私たちの身近なもので、決して他人事ではなく自分事であると認識し「自分もいつだまされるか分からない」という危機感を持って、お金の交付手続きを取る前に、必ず家族や警察に相談しましょう!

アンケート結果はこちら↓

うそ電話詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺被害者等アンケート結果(PDF:214KB)

うそ電話詐欺の被害者に対する意識調査実施結果について

県警察では,令和5年に本県で認知したうそ電話詐欺の被害者に対し意識調査を実施しました。

その中で,約88パーセントの方は「自分はだまされないと思っていた」と回答しています。

また,約51%の方が最初に犯人(相手)から連絡(電話)があった際,「全く不審に思わなかった」と回答していますが,約29%の方は,「多少,不審に思った」,「おかしな話だと思った」と回答しており,はじめは多少なりと不審に思ったとしても,犯人の巧妙な手口やだまし文句により,最終的にはだまされ,被害に遭っています。

犯人は,不特定多数の人に向け,電話をかけたり,メールを送ったり,パソコンへメッセージを表示させたりするなどしてコンタクトをとろうとするため,誰もが被害に遭う可能性があります。

最近では,SNS上の広告,検索した投資や副業のサイト等にアクセスしてSNSでのやりとりが始まり,相手から,指示どおりにすれば利益や収入が得られると誤信させられて被害に遭うケースも多数出てきています。

うそ電話詐欺の被害に遭わないために,お金に関することには,慎重に対応しましょう。

そして,うそ電話詐欺は私たちの身近にあることを認識して防犯意識を高め,自分も「いつだまされるか分からない」という危機感を持ち,振込や電子マネーカードの購入など,お金の交付手続きを行う前に,必ず,家族や身近な人に相談するようにしましょう。

意識調査(アンケート)結果はこちら↓

うそ電話詐欺被害者意識調査結果(まとめ)(PDF:172KB)

うそ電話詐欺被害者意識調査結果(詳細版)(PDF:359KB)


 

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