ホーム > 県政情報 > ようこそ知事室へ > 知事へのたより > 令和8年度のご意見・ご提案 > 7.離島地域の防波対策について
更新日:2026年9月24日
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| 意見の概要 |
離島の地域においては、高波による抜港をすることも多く、住民の輸送インフラを安定的に守る観点から防波堤などは有効的かつ安全輸送の要になるため、名瀬港以外においての防波堤建設を推し進める必要があります。 離島地域の安全輸送並びに安定的輸送の観点から、防波堤建設を求めます。 |
|---|---|
| 担当所属 | 港湾空港課 |
| 対応・取り組み状況 |
離島港湾は、島民の生活を支え、地域産業の振興を図る重要な役割を担っております。 こうした中、本県の離島は、外海に面し、台風や冬期風浪による影響を強く受ける厳しい環境にあることから、これまで、安全・確実に接岸でき、生活航路等の安定的な運航を確保するための港湾整備を推進してきました。 また、令和7年度末までに、計画している防波堤整備の内約87.1%の整備が完了しており、現在は、奄美大島の名瀬港をはじめ、徳之島の亀徳港、屋久島の宮之浦港や十島村の中之島港など、各地の離島港湾で防波堤等の整備を計画的に進めております。 県といたしましては、今後とも、島民生活の安心・安全の確保や船舶の安全な利用が図られるよう、着実な港湾整備に努めてまいりたいと考えております。 |
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