更新日:2026年10月13日
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県では、火山性堆積物「シラス」を有効活用し、低炭素型コンクリートの普及に取り組む「インフラ・建設GXプロジェクト」を推進しています。
このたび、鹿児島県、鹿島建設株式会社(社長:桐生雅文、以下鹿島)、インフラテック株式会社(社長:
松﨑秀雄、以下インフラテック)の3者は、鹿児島県産の火山性堆積物シラス由来の火山ガラス微粉末
「VGP」(VolcanicGlassPowder、以下VGP、JISA6209の混和材)を、鹿島等が開発したカーボンネガテ
ィブコンクリート「CO2-SUICOM®」(シーオーツースイコム)の材料として採用し、独自のCO₂吸収コンクリート製造技術を開発しました。
2026年10月13日「鹿児島県産の火山性堆積物「シラス」を活用しCO2吸収コンクリートを開発(PDF:350KB)」(PDF:350KB)
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