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更新日:2026年2月27日

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毎月勤労統計調査地方調査結果(令和7年平均)

1金の動き

令和7年の常用労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は,規模5人以上で298,450円,前年比1.7%増(規模30人以上は341,685円,前年比4.3%増)であった。
このうち,定期給与は247,366円,前年比2.3%増(規模30人以上は277,762円,前年比4.4%増)であった。
また,所定内給与は233,787円,前年比2.9%増(規模30人以上は259,634円,前年比5.1%増)であった。
なお,特別給与は51,084円(規模30人以上は63,923円)であった。
 

2働時間の動き

令和7年の常用労働者1人平均月間総実労働時間(調査産業計)は,規模5人以上で140.8時間,前年比0.8%減(規模30人以上は147.9時間,前年比0.7%増)であった。
このうち,所定外労働時間は8.7時間,前年比5.9%減(規模30人以上は11.1時間,前年比2.2%増)であった。
また,出勤日数は18.2日,前年差0.3日減(規模30人以上は18.6日,前年差0.1日減)であった。
 

3用の動き

令和7年の平均月末常用労働者数(調査産業計)は,規模5人以上で557,438人,前年比1.3%増(規模30人以上は297,003人,前年比0.4%増)であった。
このうち,パートタイム労働者数は158,218人,パートタイム労働者比率28.4%(規模30人以上は62,877人,パートタイム労働者比率21.2%)であった。
また,労働異動率は入職率1.83%,離職率1.80%(規模30人以上は入職率1.69%,離職率1.71%)であった。
 

4業形態別労働者の賃金・労働時間

令和7年の一般労働者1人平均月間現金給与総額(調査産業計)は,規模5人以上で374,048円(規模30人以上は400,690円)であった。これに対し,パートタイム労働者1人平均月間現金給与総額は,規模5人以上で107,560円(規模30人以上は121,959円)であった。
次に,令和6年の1人平均月間総実労働時間(調査産業計)をみると,一般労働者は,規模5人以上で163.4時間(規模30人以上は163.8時間)であった。これに対し,パートタイム労働者は,規模5人以上で83.9時間(規模30人以上は89.0時間)であった。

毎月勤労統計調査令和7年平均指数(EXCEL:275KB)


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毎月勤労統計調査地方調査結果令和7年(PDF:756KB)


調査の説明及び数値利用上の注意

 

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電話番号:099-286-2485

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