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更新日:2024年2月28日

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令和5年報(最新)

令和5年報は,令和2年国勢調査に基づき推計した結果です。
また,年齢別人口の推計にあたっては,令和2年国勢調査結果を基に,住民基本台帳による増減数を年齢別に加減して推計しているため,一部の年齢にマイナスが生じることがあります。

結果の概要

1推計人口

(1)総人口

鹿児島県の推計人口は1,548,684,人(令和5年10月1日現在)で,令和4年10月からの1年間に14,440人(0.92%)減少している。

(2)男女別の人口

男女別にみると,男性は731,910人,女性は816,774人で,人口性比(女性100人に対する男性の数)は89.6となっており,前年から0.1ポイント上昇している。

(3)年齢3区分別人口

年齢3区分別にみると,年少人口(15歳未満)が194,993人,生産年齢人口(15~64歳)が796,922人,老年人口(65歳以上)が511,979人で,前年と比較すると年少人口及び生産年齢人口が減少しているのに対して,老年人口は増加している。

 

年齢3区分別人口1

 

(4)外国人人口

外国人人口は14,486人で,前年から2,484人(20.70%)増加している。また,総人口に占める割合は0.94%で,前年から0.17ポイント上昇している。

 

2町村別推計人口

(1)人口の多い市町村

鹿児島市が587,049人で最も多く,次いで霧島市,鹿屋市,薩摩川内市,姶良市,出水市の順である。

(人口5万人以上の市)

市町村名 鹿児島市 霧島市 鹿屋市 薩摩川内市 姶良市 出水市
人口(人) 587,049 122,442 98,594 90,380 76,935 50,756

 

(2)人口が増加した市町村

前年と比較して増加したのは,姶良市(+227人),十島村(+13人),与論町(+2人)の3市町村である。

(3)人口が減少した市町村

前年と比較して減少したのは40市町村で,減少数の上位は,鹿児島市(-2,627人),鹿屋市(-1,142人),奄美市(-715人),薩摩川内市(-695人),南九州市(-671人),南さつま市(-671人)などとなっている。

 

3

令和4年10月1日から令和5年9月30日までの自然動態(出生-死亡)は13,748人の減少,社会動態(県外転入-県外転出)は692人の減少となっている。

鹿児島県人口ピラミッド(令和5年)

鹿児島県人口ピラミッド(令和5年)1

 

4 統計表・参考表

 

第1表 市町村別,男女別人口及び世帯数,人口動態(令和5年10月1日現在)(EXCEL:19KB)

第2表 鹿児島県自然動態・社会動態の推移(昭和46年~令和5年)(EXCEL:47KB)

第3表 鹿児島県・市町村別,男女別人口及び世帯数の推移(昭和10年~令和5年)(EXCEL:1,039KB)

表3 本県の年齢3区分別人口の推移(昭和30年~令和5年)(EXCEL:91KB)

表8 市町村別,年齢3区分別人口(令和5年10月1日現在)(EXCEL:98KB)

上の統計表・参考表については,「鹿児島県の推計人口」(令和5年10月1日現在)(PDF:1,313KB)より抜粋しています。

鹿児島県の推計人口-令和5年-

このデータは,鹿児島県内各市町村について,昭和10年~令和5年までの人口及び世帯数の推移と,令和5年10月1日現在の年齢別人口等を取りまとめたものです。

【一括ダウンロード】
【分冊】

掲載統計表

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総合政策部統計課

電話番号:099-286-2482

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