ホーム > くらし・環境 > 環境政策 > 環境白書 > 平成29年環境白書概要版 > 大気環境
更新日:2026年2月26日
ここから本文です。

(注)1ppmとは,1㎥の大気中に,1㎤の物質が含まれていることをいいます。


県内における環境大気監視状況(平成29年3月31日)

平成28年度は,二酸化硫黄,浮遊粒子状物質,光化学オキシダント,微少粒子状物質(PM2.5)については,大陸からの越境大気汚染等の影響によって環境基準を達成できなかった測定局があったものの,全体としては,これまでと同様,良好な状況でした。
(1)二酸化硫黄
平成28年度は,すべての測定地点で環境基準を達成しています。
(2)浮遊粒子状物質
平成28年度は,すべての測定地点で環境基準を達成しています。
(3)二酸化窒素
平成28年度はすべての測定地点で環境基準を達成しています。
(4)微少粒子状物質(PM2.5)
平成28年度は大陸からの越境大気汚染等の影響により鹿児島市役所,谷山支所,霧島,鴨池,薩摩川内の測定地点で環境基準を達成していません。
二酸化硫黄年平均値の推移

浮遊粒子状物質年平均値の推移

二酸化窒素年平均値の推移

微小粒子状物質(PM2.5)年平均値の推移

大気環境を保全するためには,監視体制を充実するとともに,汚染物質の発生源であるばい煙発生施設及び粉じん発生施設等の監視を強化することが必要です。
そのため,県では関係法令や県公害防止条例に基づき,ばい煙発生施設等の立入検査の実施や施設の改善指導を行っています。
よくあるご質問
このページに関するお問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください