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更新日:2026年2月26日
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国内外における環境保全への意識が高まる中,本県の農業を持続的に発展させていくため,農業が本来有する自然循環機能を発揮させつつ,環境に配慮した生産活動,いわゆる環境と調和した農業を積極的に推進しています。
環境と調和した農業の推進に当たっては,毎年度,県環境保全型農業確立推進本部が策定する「環境と調和した農業の取組方針」や「健全な土づくりの指導指針」,「適正な農薬使用の指導指針」等に基づき,農業者団体や市町村と協力し,良質堆肥の施用による土づくりや化学肥料・化学合成農薬の使用低減などによる環境と調和した産地づくりを進めています。





生産者等からの申請を受けて作成する特別栽培農産物の判断基準となる慣行レベルは,平成28年度末現在,野菜52品目,果樹20品目,水稲,ごま,大豆,大麦若葉,さとうきび,茶の合計78品目について基準を定めています。
また,平成28年度における「かごしまの農林水産物認証制度(K-GAP)」の認証取得品目のうち,特別栽培農産物は,水稲や野菜,果樹で,35団体・個人の282戸,約546haとなりました。
「堆肥生産施設の整備など環境汚染防止対策を推進するとともに,耕種部門と連携した良質堆肥の利活用を図っています。

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