更新日:2019年3月30日

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県庁環境保全率先実行計画

 県では,平成10年12月に「県庁環境保全率先実行計画」を策定し,省エネルギーの推進,リサイクルの徹底など,日常の活動を通して環境の負荷の削減に努めてきました。

 平成30年3月に「鹿児島県地球温暖化対策実行計画」を改定したこと等を踏まえ,社会情勢の変化や,これまでの取組の成果等を勘案しながら更なる取組の推進を図るため,この度,「COOL CHOICE」の視点を新たに取り入れ「鹿児島県庁環境保全率先実行計画」を改定しました。計画期間は2019年度から2030年度としています。

また,平成14年度からは,県環境物品等調達方針を毎年度策定しており,グリーン購入の推進を図っています。

取組項目及び目標

本計画では,「2030年度までに温室効果ガスの排出量を,2013年度比31%削減」することを目標としています。

また,環境保全の取組(主なもの)について下表のとおり掲げ,目標達成を目指しています。

【基本的な方針(COOL CHOICE)の視点】

 1 施設や設備における省エネルギー化の推進,再生可能エネルギーの導入推進
 2 環境に配慮した取組と快適な職場環境の両立
 3 県民や民間事業者への普及啓発につながる率先的な行動の推進
 4 職員一人ひとりの意識の醸成と創意工夫による取組の推進

 【柱となる取組】

1 施設整備の改善

(1) 省エネルギー設備等への更新、再生可能エネルギー導入等の推進

省エネ性能の高い設備や機器への切替え(LED等),省エネ配慮の建築・改修の推進,機器の適正な管理運用,

再生可能エネルギーの計画的な導入推進など

2 職場環境の工夫

 (2) 職場環境や働き方の工夫による省資源・省エネルギーの取組

ワークライフバランスの推進(ノー残業デーの徹底等),消灯の敢行,両面コピーや裏面印刷の徹底,会議資料の

少量化,空調の適正管理,環境に配慮したイベントの実施,グリーン購入,環境配慮契約など 

3 移動のエコ化

(3) 環境に配慮した車両の導入,エコドライブ等の推進
 公用車への低燃費車・次世代自動車の導入促進,エコドライブ(アイドリングストップ等),出張や通勤時の公共

交通機関の利用,自転車活用など

4  ICT利活用

(4) 職コミや電子申請システム等のICT利活用の推進

メールや回覧,Web会議機能,電子申請システム等のICT利活用による省力化・効率化・ペーパーレス化など

5 率先行動・普及啓発

(5) 県民運動やキャンペーン等を通じた率先行動の促進と普及啓発 

地球環境を守るかごしま県民運動,3R(リデュース,リユース,リサイクル),県職員自らによる率先行動の

展開(クールビズ,ウォームビズ,ノーマイカーデー),エコライフデー,ライトダウンキャンペーンなど,

各種キャンペーンの浸透・促進など

6 意識の醸成 

(6) 研修を通じた意識の醸成,COOL CHOICE の浸透
職員研修や職場研修による職員の意識の向上,職員提案,環境関係法令の遵守,

各職員が取り組む「MY COOL CHOICE宣言」の展開 など

鹿児島県庁環境保全率先実行計画(概要)(PDF:282KB)

鹿児島県庁環境保全率先実行計画(PDF:1,363KB)

平成31年度鹿児島県環境物品等調達方針(PDF:1,976KB)

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